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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-27 14:40
前景・背景を考慮した静止画像符号化法の検討
宮山雄太稲積泰宏柴田啓司堀田裕弘富山大IMQ2015-21
抄録 (和) 近年,画像コンテンツの高解像度化に伴い情報量が膨大化するため,さらなる高効率な符号化が求められる.そこで本研究では,画像中の主要なオブジェクトを抽出し,背景と分離したうえで符号化し,オブジェクトと背景を合成するすることにより,主要なオブジェクトの品質が保存され,既存法よりも視覚的品質が向上する符号化法を提案する.本実験の結果として前景領域の品質が保持された静止画像符号化を行うことができた. 
(英) Digital images are continuosly requiring increased storage space due to increased resolution in the recent years. Because of a more efficent encoding method is desired. In this study, we extracted the main object in the image, then encoded the image separetely from the background. Next, we combined the object with the background. This method allows for the main object in the image to be store in its initial quality, creating an increased preceptual quality. The experimental results show that the proposed method can keep quality of the foreground.
キーワード (和) 静止画像符号化 / GrabCut / Image Inpainting / / / / /  
(英) Image coding / GrabCut / Image Inpainting / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 335, IMQ2015-21, pp. 5-8, 2015年11月.
資料番号 IMQ2015-21 
発行日 2015-11-20 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2015-21

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2015-11-27 - 2015-11-27 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 
開催地(英)  
テーマ(和) ヒューマンインターフェースとIMQ一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2015-11-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 前景・背景を考慮した静止画像符号化法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An image coding method based on a foreground and a background 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 静止画像符号化 / Image coding  
キーワード(2)(和/英) GrabCut / GrabCut  
キーワード(3)(和/英) Image Inpainting / Image Inpainting  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮山 雄太 / Yuta Miyayama / ミヤヤマ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲積 泰宏 / Yasuhiro Inazumi / イナズミ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 啓司 / Keiji Shibata / シバタ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. Toyama)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. Toyama)
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講演者
発表日時 2015-11-27 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2015-21 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.335 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IMQ-2015-11-20 


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