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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-27 09:25
[奨励講演]運用手順書の具体性指標に基づく運用自動化アセスメント
柳瀬隆史難波 功富士通研
抄録 (和) 運用自動化の導入を検討する際,費用対効果に基づいたアセスメントを行うには自動化開発工数の正確な事前見積もりが必要である.自動化開発工数の見積もりは運用手順書に記述されている操作内容に基づいて行われるが,運用手順書の記述が十分に具体的ではない場合,実際の自動化開発工数よりも過小に見積もられてしまうという課題がある.そこで本稿では,より高精度なアセスメントを行うために,運用手順書の具体性に基づいて自動化開発工数の見積値を補正することで,自動化開発工数見積もり精度の向上を図る手法を提案する. 
(英) An accurate prior estimation of development volume is necessary for an assessment based on cost-effectiveness when the introduction of the automated operation is examined. The development volume of automatic operational procedure is estimated based on the operation contents described in the operational manuals, but there is a problem that the development volume is underestimated when the statement of the operation manual is not concrete enough. In this paper, for more highly accurate assessment, we propose a method that attempts the precision enhancement of the development volume estimation by correcting the estimated development volume estimation based on the concreteness of the descriptions of operational manuals.
キーワード (和) 運用自動化 / 運用手順書 / 開発工数見積もり / アセスメント / / / /  
(英) Runbook Automation / Operation Manual / Development Volume Estimation / Assessment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 328, ICM2015-23, pp. 33-38, 2015年11月.
資料番号 ICM2015-23 
発行日 2015-11-19 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS  
開催期間 2015-11-26 - 2015-11-27 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2015-11-CQ-ICM-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運用手順書の具体性指標に基づく運用自動化アセスメント 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Assessment for Runbook Automation Based on Indexes of Concreteness of Operational Manuals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / Runbook Automation  
キーワード(2)(和/英) 運用手順書 / Operation Manual  
キーワード(3)(和/英) 開発工数見積もり / Development Volume Estimation  
キーワード(4)(和/英) アセスメント / Assessment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳瀬 隆史 / Takashi Yanase / ヤナセ タカシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 功 / Isao Namba / ナンバ イサオ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs Ltd.)
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講演者
発表日時 2015-11-27 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2015-23 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.328 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2015-11-19 


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