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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-27 09:25
収益と遅延を考慮した最適仮想網構築スケジューリング
浦山康洋橘 拓至福井大
抄録 (和) 一つの物理網上に構築された複数の仮想網をユーザへ提供することで,物理網を所有しているプロバイダはユーザから収益を得ることができる.
そこで,多数の仮想網を構築・提供して多くの収益を獲得するために,複数の仮想網構築リクエストを同時に処理するバッチ型の仮想網構築法が提案されている.
本稿では,このバッチ型の仮想網構築法に対して,プロバイダが獲得する収益の増加と仮想網構築遅延の低減を実現する最適仮想網構築スケジューリングを提案する.
提案方式ではまず,プロバイダが仮想網の構築リクエストを一定期間受け付ける.
このとき,プロバイダは受け取った全ての構築リクエストに対して,ユーザの要求を満足する仮想網のトポロジをKMBアルゴリズムを用いて設計する.
その後,プロバイダは,仮想網の構築遅延を短縮しつつ獲得する収益が増加するような仮想網の構築スケジューリングを最適化問題によって導出する.
本最適化問題の解は遺伝的アルゴリズムによって導出し,導出した構築スケジューリングに従って仮想網を構築・提供する.
これにより,プロバイダはより多くの収益を得ることができ,仮想網の構築遅延も短縮される.
提案方式の性能をシミュレーションで評価し,数値例において従来方式との比較によって提案方式の有効性を示す. 
(英) In the network virtualization, multiple virtual networks can be constructed independently on a physical network, and a service provider who owns the physical network can obtain revenues from users by providing the virtual networks.
In order for the service provider to obtain a large amount of revenues by constructing virtual networks, some virtual network constructions where multiple construction requests are processed according to a batch process have been proposed.
In this paper, we propose an optimal scheduling for constructing virtual networks to increase the amount of revenues and to decrease the construction delay of virtual networks.
In the proposed scheduling, at first, the service provider receives multiple requests for constructing virtual networks in a certain period.
Then, the service provider designs topologies of the virtual network for the received requests with KMB algorithm.
After the topology design is completed, the service provider determines the optimal scheduling for constructing virtual networks by solving an optimization problem with genetic algorithm.
By using the proposed scheduling, it is expected that the service provider can obtain a large amount of revenues from users and the delay of virtual network construction can be decreased.
We evaluate the performance of our proposed scheduling with simulation, and we show the effectiveness of our proposed scheduling by comparing with an existing method in numerical examples.
キーワード (和) ネットワーク仮想化 / ロバスト性 / スケジューリング / 最適化問題 / 遺伝的アルゴリズム / / /  
(英) Network virtualization / Robustness / Scheduling / Optimization problem / Genetic algorithm / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 326, NS2015-120, pp. 51-56, 2015年11月.
資料番号 NS2015-120 
発行日 2015-11-19 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS  
開催期間 2015-11-26 - 2015-11-27 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般 
テーマ(英) Network Quality, Network Measurement and Management, Network Virtualization, Network Service, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-11-CQ-ICM-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 収益と遅延を考慮した最適仮想網構築スケジューリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal Construction Scheduling of Virtual Networks for Increasing of Revenues and Decreasing Construction Delay 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク仮想化 / Network virtualization  
キーワード(2)(和/英) ロバスト性 / Robustness  
キーワード(3)(和/英) スケジューリング / Scheduling  
キーワード(4)(和/英) 最適化問題 / Optimization problem  
キーワード(5)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / Genetic algorithm  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦山 康洋 / Yasuhiro Urayama / ウラヤマ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橘 拓至 / Takuji Tachibana / タチバナ タクジ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
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講演者
発表日時 2015-11-27 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-120 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.326 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-11-19 


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