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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-18 15:20
モバイル・アドホック・ネットワーク・ニューロンが概念装置となってヒトの知能が発達する ~ 知能の脳内メカニズム (デジタル言語学) ~
得丸公明自然思想家MoNA2015-34
抄録 (和) 言語学において概念とは何か,文法とは何かの定義はまだ確立していない.筆者はヒト音声言語のデジタル起源の究明を続けるうちに,文法を「主として単音節の付加または変化によって,意味の連接や修飾を指示し,習得すると無意識・自動的に使いこなすことができる論理スイッチ」と,概念を「言葉の音韻刺激に対して選択的に反応して五官記憶や概念記憶を喚起するとともに,二元的な思考操作の結果も記憶する装置」と定義した.文法の脳内処理は,脳幹の聴覚神経核が方向定位能力を犠牲にして行っていて,概念装置は,脳室内脳脊髄液中を浮遊する免疫細胞Bリンパ球だと考えられる.この考えの正当性は,免疫細胞がモバイル・アドホック・ネットワーク・ニューロンであることを理解すると自然と受け入れられると考える.この神経細胞モバイル・ネットワークと二分法・二元論の論理によってヒトの脊髄反射・言語活動・知能は成り立っている.本稿は免疫学,脳神経学,言語学の間での学際的考察を可能にするための基盤の提供を試みるものである. 
(英) The definitions for ‘Concepts’ and ‘Grammars’ are not yet established in the linguistics. The author has been investigating in the digital origin of human vocal language and defined ‘grammars’ as ‘mainly mono-syllabic addition or modulation to indicate semantic connectivity and modification. When one acquired grammars, one can automatically and unconsciously use them’ as well as ‘concepts’ as ‘responding selectively to word sound stimuli and remind relevant sensory memories as well as concept memories. They also memorize the results of dualistic thought operations.’ The in-brain mechanism for grammatical processing is brainstem auditory nuclei by suspending the sound localization function. The concept devices are B-lymphocytes floating inside Cerebrospinal Fluid in Ventricular System. This hypothesis shall be naturally accepted when one understand immune cells are Mobile Ad-hoc Networking Neurons. Human Spinal Reflexes, Linguistic Activities and Intelligence are based on Neuronal Mobile Networks and Logics of Dichotomy/Dualism. This article tries to theorize it and provide thought basis for interdisciplinary investigation among immunology, brain-neurology and linguistics.
キーワード (和) デジタル言語学 / 免疫ネットワーク / 二分法 / 二元論 / 学際統合 / 脊髄記号反射 / 参照記憶(公理) / 自己増殖人工知能  
(英) Digital Linguistics / Immune Networks / Dichotomy / Dualism / Interdisciplinary Integration / Spinal Sign Reflexes / Reference Memory (Axiome) / Self Developing Artificiel Intellitence  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 311, MoNA2015-34, pp. 71-76, 2015年11月.
資料番号 MoNA2015-34 
発行日 2015-11-10 (MoNA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MoNA2015-34

研究会情報
研究会 MoNA IN  
開催期間 2015-11-17 - 2015-11-18 
開催地(和) 熊本大学(黒髪南地区)(桜島の火山活動が活発なため鹿児島市から変更) 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ユビキタスネットワーク、BYOD、移動端末制御ネットワーク技術、M2M通信制御、自己組織化・自律分散制御、モバイルネットワーク、モバイルアプリケーション及び一般 
テーマ(英) Ubiquitous Network, BYOD, M2M, Contextware, Mobile Social Service, Mobile Service on Virtualization Environment, Mobile Offload, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2015-11-MoNA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイル・アドホック・ネットワーク・ニューロンが概念装置となってヒトの知能が発達する 
サブタイトル(和) 知能の脳内メカニズム (デジタル言語学) 
タイトル(英) Human Intelligence develops when Mobile Ad-Hoc Network Neurons function as Concept Device 
サブタイトル(英) In-Brain Mechanism of Intelligence (The Digital Linguistics) 
キーワード(1)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(2)(和/英) 免疫ネットワーク / Immune Networks  
キーワード(3)(和/英) 二分法 / Dichotomy  
キーワード(4)(和/英) 二元論 / Dualism  
キーワード(5)(和/英) 学際統合 / Interdisciplinary Integration  
キーワード(6)(和/英) 脊髄記号反射 / Spinal Sign Reflexes  
キーワード(7)(和/英) 参照記憶(公理) / Reference Memory (Axiome)  
キーワード(8)(和/英) 自己増殖人工知能 / Self Developing Artificiel Intellitence  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 自然思想家 (略称: 自然思想家)
Natural Philosopher (略称: Natural Philosopher)
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講演者
発表日時 2015-11-18 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoNA2015-34 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.311 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoNA-2015-11-10 


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