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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-17 13:55
無線センサネットワークにおけるパルス結合振動子モデルを用いた適応的な同期制御機構に関する検討
山中克志若宮直紀阪大IN2015-63
抄録 (和) 無線センサネットワークでは,センシング情報の比較や分析,無線通信の衝突回避,スリープ制御のために同期やスケジューリングが不可欠であり,そのための自律分散型の制御機構としてパルス結合振動子モデルを用いた手法が提案されている.本稿では,パルス結合振動子モデルによって同期やスケジューリングが行われている無線センサネットワークを対象に,動作周期を効果的に制御するための手法を提案する.具体的には,適切な基準に基づいて選択した単一のセンサノードのタイマ周期を変更することによって,無線センサネットワーク全体の動作周期を制御する.シミュレーションの結果,次数中心性や近接中心性,媒介中心性が最小のセンサノードに制御を加える,あるいは指定のタイマー周期で動作するセンサノードを追加することによって,高い確率かつ低遅延で新しい周期での同期が達成できることを示した. 
(英) Wireless sensor networks (WSNs) are now activeley investigated and developed for practical deployment. In fields of environmental monitoring, security, automatic meter reading, and factory control. In WSNs, synchronization and scheduling is essential for analysis of sensing data, collision avoidance, and duty cycling. Taking into account difficulty of centralized control, autonomous synchronization mechanisms using pulse-coupled oscillator model (PCO) are proposed in literatures. In this paper, we propose a mechanism to adjust the operational frequency of a WSN to the desired one to satisfy the requirements of dynamic control of the operational frequency in response to changes in a purpose and conditions of monitoring. More specifically, our mechanism changes the timer interval of a node operating with the desired frequency. Through simulation experiments, we show that selecting a node with the minimum centrality or adding a node contribute to fast and reliable control.
キーワード (和) パルス結合振動子モデル / 無線センサネットワーク / 同期制御 / / / / /  
(英) pulse-coupled oscillator model / wireless sensor network / synchronization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 310, IN2015-63, pp. 11-16, 2015年11月.
資料番号 IN2015-63 
発行日 2015-11-10 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2015-63

研究会情報
研究会 MoNA IN  
開催期間 2015-11-17 - 2015-11-18 
開催地(和) 熊本大学(黒髪南地区)(桜島の火山活動が活発なため鹿児島市から変更) 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ユビキタスネットワーク、BYOD、移動端末制御ネットワーク技術、M2M通信制御、自己組織化・自律分散制御、モバイルネットワーク、モバイルアプリケーション及び一般 
テーマ(英) Ubiquitous Network, BYOD, M2M, Contextware, Mobile Social Service, Mobile Service on Virtualization Environment, Mobile Offload, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-11-MoNA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線センサネットワークにおけるパルス結合振動子モデルを用いた適応的な同期制御機構に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on adaptive control of pulse-coupled oscillator model-based synchronization for wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パルス結合振動子モデル / pulse-coupled oscillator model  
キーワード(2)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(3)(和/英) 同期制御 / synchronization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 克志 / Katsushi Yamanaka / ヤマナカ カツシ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-11-17 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-63 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.310 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-11-10 


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