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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-17 14:55
機能ごとのり障規模と配備数を考慮した光トランスポート網の冗長資源設計法
山本 宏伊達拓紀鎌村星平林 理恵濱野貴文源田浩一植松芳彦NTT
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抄録 (和) 光トランスポート網は、収容トラヒック量や信頼性、配備数の異なる様々な機能部品で構成される。そのため、冗長設計では、機能ごとのり障規模と配備数により決まる不稼働率を考慮して、適切な方式や冗長度、保守条件などを選ぶ必要がある。従来の設計では、主として、機能ごとの故障よりも、リンクやノードの故障に着目しており、機能の故障も含めて幅広い故障に対応できるが、必要な予備資源が多かった。本稿では、光トランスポート網を構成する機能ごとの故障に着目し、故障後も冗長構成を一定の確率で維持するために網内に配備する必要がある予備数を評価した。評価の結果、り障規模は小さいが配備数が多い機能は、わずかな予備資源を用いて、冗長構成を維持し、保守条件を緩和できる可能性があることが明らかになった。一方、り障規模は大きいが配備数が少ない機能まで保守条件を緩和するためには、現用資源と同等以上の予備資源が必要となることがわかった。 
(英) The transport network consists of various types of components, which differ in the amount of accommodated traffic, the reliability, and the number of deployed components. Thus, it is essential for redundancy design of transport networks to select the suitable method, and adjust the degree of redundancy and maintenance condition considering the unavailability determined by the deployed number for each type of component. However, conventional designs have considered just link and node failure, and haven’t taken into account the failure for each component. In this paper, we analyze the potential of relaxation of maintenance condition by evaluating relationship between the amount of backup resource deployed in network and the end-to-end reliability of paths focusing on the failure for each component. As a result, we found that only quite small amount of backup resource is required to prevent impairment of redundancy even after occurrence of failure, if we are required to prepare only the failure of a transponder, of which the number deployed in network is quite huge.
キーワード (和) 光トランスポート網 / 冗長設計 / 信頼性評価 / JPN48 / / / /  
(英) Optical Transport Network / Redundancy Design / Reliability Evaluation / JPN48 / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 312, PN2015-25, pp. 15-18, 2015年11月.
資料番号 PN2015-25 
発行日 2015-11-10 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2015-11-17 - 2015-11-18 
開催地(和) 日本女子大学 目白キャンパス 
開催地(英) Japan Women's Univ. 
テーマ(和) エラスティックネットワーク、フレキシブルネットワーク、光ネットワーク制御・プロトコル、トランスポートSDN、IPバックボーン、空間多重(SDM)、モード多重、光ネットワークデバイス、JPNモデル、EXATおよび一般 
テーマ(英) Elastic Optical Networks, Flexible Networks, Optical Network Control/Protocol, Transport SDN, IP Backbone, SDM, Mode Division Multiplexing, Photonic Network Devices, JPN Model, EXAT, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2015-11-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 機能ごとのり障規模と配備数を考慮した光トランスポート網の冗長資源設計法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Redundancy design of optical transport network considering failure impact and deployed volume for each components 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光トランスポート網 / Optical Transport Network  
キーワード(2)(和/英) 冗長設計 / Redundancy Design  
キーワード(3)(和/英) 信頼性評価 / Reliability Evaluation  
キーワード(4)(和/英) JPN48 / JPN48  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 宏 / Hiroshi Yamamoto / ヤマモト ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊達 拓紀 / Hiroki Date / ダテ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌村 星平 / Shohei Kamamura / カマムラ ショウヘイ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 理恵 / Rie Hayashi / ハヤシ リエ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱野 貴文 / Takahumi Hamano / ハマノ タカフミ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 源田 浩一 / Kouichi Genda / ゲンダ コウイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 植松 芳彦 / Yoshihiko Uematsu / ウエマツ ヨシヒコ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2015-11-17 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2015-25 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.312 
ページ範囲 pp.15-18 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2015-11-10 


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