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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-09 15:15
時間反転を用いた非接触型超音波イメージングシステム
齊藤広高野村英之電通大
抄録 (和) パルスエコーを用いた超音波イメージングでは, 方位分解能が低下したり, 超音波診断装置のプローブを対象物と接触させなければならない. 本研究ではこの問題を解決するため, 時間反転波を用いた超音波イメージング技術を提案し, 実験的に検証する. 提案方法を実現するために, 時間反転波のノイズ成分が時間的空間的に音波の集束に影響があることを考えなければならない. ノイズ成分を除去した信号が集束音波のSNRを増加させることが実験結果として証明された. 付加物有する真鍮プレートと付加物の無い真鍮プレートのイメージングを行い, 提案手法のアプリケーションとして検証を行った. 得られた振動分布図は, 提案したイメージング方法がプレートの欠陥を視覚化可能であることを示した. しかしながら, 集束音波のビーム幅を鋭くすることが画質の向上に必要である. 
(英) Ultrasonic imaging using a pulse echo is decreasing azimuth resolution and probe of device must contact with target. In this study, to resolve the problem, non-contact ultrasonic imaging using a time reversal (TR) signal is proposed and experimentally verified. In order to realize the TR non-contact ultrasonic imaging, effects of noise in the TR signal on the focusing of sound wave in time and spatial domains must be considered. Experimental results indicated that the excluding the noise increased the signal-to-noise ration of the focusing signal. Imaging brass plates with and without an appendage were carried out as an application of the proposed method. Obtained vibration distribution images indicated that the proposed imaging method can visualize a defect on a plate, however, reducing the bandwidth of the focusing wave is necessary to improve image quality.
キーワード (和) 時間反転 / 非接触 / 集束 / 超音波イメージング / / / /  
(英) Time reversal / Non-contact / Focus / Ultrasonic imaging / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 299, US2015-70, pp. 29-34, 2015年11月.
資料番号 US2015-70 
発行日 2015-11-02 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2015-11-09 - 2015-11-09 
開催地(和) 産業技術総合研究所 名古屋駅前イノベーションハブ 
開催地(英) Nagoya Ekimae Office for Inovation hub, AIST 
テーマ(和) 一般
(協賛:名古屋駅前イノベーションハブ) 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2015-11-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間反転を用いた非接触型超音波イメージングシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Non-contact ultrasonic imaging system using time reversal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時間反転 / Time reversal  
キーワード(2)(和/英) 非接触 / Non-contact  
キーワード(3)(和/英) 集束 / Focus  
キーワード(4)(和/英) 超音波イメージング / Ultrasonic imaging  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 広高 / Hirotaka Saitoh / サイトウ ヒロタカ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 英之 / Hideyuki Nomura / ノムラ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2015-11-09 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2015-70 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.299 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2015-11-02 


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