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講演抄録/キーワード
講演名 2015-10-25 15:20
サンショウウオ網膜におけるスパイク発火潜時による明暗符号化に関するシミュレーション解析
工藤有華林田祐樹石田椋也阪大)・山内翔太奥野弘嗣八木哲也阪大
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抄録 (和) 過去のサンショウウオ剥離網膜試料を用いた生理学実験では,明暗縞画像のステップ刺激により誘発される神経節細胞群のスパイク発火潜時に,画像中の明暗空間パターンが符号化されることが示唆されている.先行研究では,その実験結果を説明する簡易数理モデルも提案されているが,そうした情報符号化のメカニズムが眼球運動を含む動的な視覚環境においても機能するか否かはこれまで明らかにされていない.そこでまず本研究では,先行研究で提案されたモデルを元に計算機シミュレーションを行い,モデル内パラメータと符号化可能な画像刺激条件との関係について定量的解析を行った. 
(英) Previous physiological experiments on isolated salamander retinas suggested that spike firing latencies in a ganglion-cell population responding to a step stimulation of grating images can encode the spatial contrast pattern of the image. Although an abstract model of the retinal circuitry has been proposed to explain the experimental results in the previous study, it is still unclear if such a circuit mechanism of the latency coding fulfills the function even in a dynamic visual environment in the presence of, for instance, eye movements. Therefore, first, in this study, we carried out computer simulations with using the previously proposed model in order to quantitatively analyze how the parameters in the model are related to stimulus conditions for the circuit to be able to encode.
キーワード (和) 網膜 / スパイクタイミング / 符号化 / シミュレーション解析 / / / /  
(英) Retina / Spike timing / Encoding / Simulation analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 267, MBE2015-45, pp. 65-70, 2015年10月.
資料番号 MBE2015-45 
発行日 2015-10-18 (BioX, MBE, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE BioX NC  
開催期間 2015-10-25 - 2015-10-25 
開催地(和) 大阪電気通信大学 
開催地(英) Osaka Electro-Communication University 
テーマ(和) ME, バイオメトリクス, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2015-10-MBE-BioX-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サンショウウオ網膜におけるスパイク発火潜時による明暗符号化に関するシミュレーション解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Simulation analyses on contrast encoding by relative spike latencies in salamander retinas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 網膜 / Retina  
キーワード(2)(和/英) スパイクタイミング / Spike timing  
キーワード(3)(和/英) 符号化 / Encoding  
キーワード(4)(和/英) シミュレーション解析 / Simulation analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 有華 / Yuka Kudo / クドウ ユカ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林田 祐樹 / Yuki Hayashida / ハヤシダ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 椋也 / Ryoya Ishida / イシダ リョウヤ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山内 翔太 / Shota Yamauchi / ヤマウチ ショウタ
第4著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥野 弘嗣 / Hirotsugu Okuno / オクノ ヒロツグ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 哲也 / Tetsuya Yagi / ヤギ テツヤ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-10-25 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-BioX2015-34,IEICE-MBE2015-45,IEICE-NC2015-29 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.266(BioX), no.267(MBE), no.268(NC) 
ページ範囲 pp.65-70 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-BioX-2015-10-18,IEICE-MBE-2015-10-18,IEICE-NC-2015-10-18 


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