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講演抄録/キーワード
講演名 2015-10-16 13:55
次世代WEBプロトコルにおける並列転送の効果とQoSの関係
長谷川治久日本女子大)・石川千尋三菱UFJインフォメーションテクノロジー)・来海有希子JR東日本)・伊東みなみネットワンシステムズ)・坂本実功富士ゼロックス東京IN2015-60
抄録 (和) WEBページの複雑化と大容量化による表示時間の長延化を解決するSPDYプロトコルが提案された。その後、IETFは従来のHTTPの問題を解決するHTTP/2の標準化を進め、RFC7540が制定された。HTTP/2は、その基礎的な技術としてSPDYを採用している。SPDYはコンテンツの並列転送により高速化をめざしているが、従来のHTTP/1.1でも並列性は活用されてきた。両者ともにHTTPセッション間の並列性を利用しているが、TCPセッションの使い方が異なるため、ネットワークのQoS(Quality of services)の影響は異なると考えられる。本稿では、評価時点で主要なWEBブラウザに採用されていたSPDYを利用し、ネットワーク条件を変更しつつHTTP/1.1と比較評価することで、それぞれの特徴を明確にする。 
(英) As the size of data and number of objects in web page have been increasing, the page load time also increases and it becomes more difficult to get a good web experience. The SPDY protocol was proposed to overcome the latency of page load time. The Internet Engineering Task Force (IETF) recently approved the specification to promote WEB protocol as the HTTP/2 in RFC7540. HTTP/2 was deployed based on the technology of SPDY, which increases the speed of HTTP by parallelized multiple HTTP sessions. The conventional HTTP, i.e. HTTP/1.1 also utilizes parallelism among HTTP sessions to reduce the load time. Although both SPDY and HTTP/1.1 take the similar approach, they are different in utilization of TCP connection. The network QoS therefore seems to affect the performance differently. We evaluated the performance of HTTP/1.1 and SPDY for various network conditions and clarified the characteristics of both WEB protocols.
キーワード (和) WEBサービス / プロトコル / HTTP/2 / SPDY / 性能評価 / Quality of services (QoS) / /  
(英) WEB services / Protocol / HTTP/2 / SPDY / Performance evaluation / Quality of services (QoS) / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 252, IN2015-60, pp. 41-46, 2015年10月.
資料番号 IN2015-60 
発行日 2015-10-08 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード IN2015-60

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2015-10-15 - 2015-10-16 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 障害対策・BCP、信頼性技術、セキュリティ・プライバシー保護技術、認証/ID管理、Webサービス/SOA/ROA基盤、ソーシャルネットワーク(SNS)及び一般 
テーマ(英) Contingency Plan/BCP, Robustness, Security and Privacy, Authentication/ID management, Web Service/SOA/ROA Platform, Social Networking Service (SNS), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2015-10-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 次世代WEBプロトコルにおける並列転送の効果とQoSの関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of the next generation WEB protocol related to QoS and parallelism of transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WEBサービス / WEB services  
キーワード(2)(和/英) プロトコル / Protocol  
キーワード(3)(和/英) HTTP/2 / HTTP/2  
キーワード(4)(和/英) SPDY / SPDY  
キーワード(5)(和/英) 性能評価 / Performance evaluation  
キーワード(6)(和/英) Quality of services (QoS) / Quality of services (QoS)  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 治久 / Haruhisa Hasegawa / ハセガワ ハルヒサ
第1著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日本女子大)
Japan Women's University (略称: JWU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 千尋 / Chihiro Ishikawa / イシカワ チヒロ
第2著者 所属(和/英) 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社 (略称: 三菱UFJインフォメーションテクノロジー)
Mitsubishi UFJ Information Technology,Ltd. (略称: MU IT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 来海 有希子 / Yukiko Kurumi / クルミ ユキコ
第3著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR EAST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 みなみ / Minami Ito / イトウ ミナミ
第4著者 所属(和/英) ネットワンシステムズ株式会社 (略称: ネットワンシステムズ)
Net One Systems Co., Ltd. (略称: Net One Systems)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 実功 / Miku Sakamoto / サカモト ミク
第5著者 所属(和/英) 富士ゼロックス東京株式会社 (略称: 富士ゼロックス東京)
Fuji Xerox Tokyo Co., Ltd (略称: Xerox Tokyo)
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講演者
発表日時 2015-10-16 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2015-60 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2015-10-08 


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