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講演抄録/キーワード
講演名 2015-10-16 11:10
広域展開に向けたRISEアーキテクチャの検討
伊藤暢彦NICT)・金海好彦齋藤修一NEC/NICT)・鈴木一哉NEC)・河合栄治NICT)・下條真司阪大/NICTNS2015-108
抄録 (和) NICTでは,2009年よりSDNテストベッドRISEを研究開発している.RISE 3.0では,マルチテナント化とトポロジの仮想化を実現した.しかしながら,RISE3.0には,拠点数の増加に対して,オープンフロースイッチの必要物理ポート数が線形的に増加する課題がある.本論文では,論理ポートを用いることで,これまで物理ポート数に制限されていた拠点数を理論上無制限にできるRISEアーキテクチャを提案する. 
(英) NICT has been researching and developing wide-area SDN Testbed RISE since 2009. In RISE 3.0, we realized multi-tenancy and topology virtualization which can provide user with any topology independent of physical topology. However, in RISE 3.0, the number of physical port necessary linearly increases with the increasing site. In this paper, we propose next RISE architecture which can logically treat the number of site limited by the number of physical port in RISE 3.0 as infinity with logical port and logical link.
キーワード (和) SDN / オープンフロー / ソフトウェアスイッチ / テストベッド / Lagopus / / /  
(英) SDN / OpenFlow / Software switch / Testbed / Lagopus / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 251, NS2015-108, pp. 109-114, 2015年10月.
資料番号 NS2015-108 
発行日 2015-10-08 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2015-108

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2015-10-15 - 2015-10-16 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新世代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IP over WDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広域展開に向けたRISEアーキテクチャの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on RISE Architecture for Wide-Area Deployment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(2)(和/英) オープンフロー / OpenFlow  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェアスイッチ / Software switch  
キーワード(4)(和/英) テストベッド / Testbed  
キーワード(5)(和/英) Lagopus / Lagopus  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 暢彦 / Nobuhiko Itoh / イトウ ノブヒコ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communication Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金海 好彦 / Yoshihiko Kanaumi / カナウミ ヨシヒコ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社/情報通信研究機構 (略称: NEC/NICT)
NEC Corporation/National Institute of Information and Communication Technology (略称: NEC/NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 修一 / Shuichi Saito / サイトウ シュウイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社/情報通信研究機構 (略称: NEC/NICT)
NEC Corporation/National Institute of Information and Communication Technology (略称: NEC/NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 一哉 / Kazuya Suzuki / スズキ カズヤ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 栄治 / Eiji Kawai / カワイ エイジ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communication Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 下條 真司 / Shinji Shimojo / シモジョウ シンジ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学/情報通信研究機構 (略称: 阪大/NICT)
Osaka University/National Institute of Information and Communication Technology (略称: Osaka univ./NICT)
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講演者
発表日時 2015-10-16 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-108 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-10-08 


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