お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-10-15 15:00
[ポスター講演]基地局間協調送受信を考慮した周波数共用による公平性向上
柴田修作阪大)・木下和彦徳島大)・河野圭太岡山大)・渡辺 尚阪大NS2015-101
抄録 (和) 近年,多様な無線通信システムが発展に伴い,周波数資源の逼迫が問題となっており,限られた周波数資源を有効活用する技術として,異種無線統合ネットワークにおける周波数共用が注目されている.しかし,既存の周波数共用では電波の減衰や干渉によるセル端スループットの低下に対応できず,場所によってユーザの得られるスループットが不公平になる.
そこで本研究では,基地局間協調送受信技術(CoMP)に注目し,これを考慮した周波数共用による公平性向上手法を提案する. 
(英) Recently, lack of spectrum resources has become an important problem due to various radio communications systems developing. So to use spectrum resources efficiently, spectrum sharing in heterogeneous networks receives much attention. However, existing spectrum sharing can't improve the celledge throughputs decreased by interference between cells and radio attenuation and the throughputs are different depending on places.
For the reason, we pay attention to Coordinated Multiple Point transmission/reception (CoMP) and propose fairness improvement with spectrum sharing in consideration of it.
キーワード (和) 異種無線ネットワーク / 周波数共用 / 基地局間協調送受信 / / / / /  
(英) heterogeneous wireless network / spectrum sharing / CoMP / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 251, NS2015-101, pp. 79-80, 2015年10月.
資料番号 NS2015-101 
発行日 2015-10-08 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2015-101

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2015-10-15 - 2015-10-16 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita Univ. 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新世代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IP over WDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 基地局間協調送受信を考慮した周波数共用による公平性向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fairness improvement with spectrum sharing in consideration of CoMP 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異種無線ネットワーク / heterogeneous wireless network  
キーワード(2)(和/英) 周波数共用 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 基地局間協調送受信 / CoMP  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 修作 / Shusaku Shibata / シバタ シュウサク
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 和彦 / Kazuhiko Kinoshita / キノシタ カズヒコ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 圭太 / Kawano Keita / カワノ ケイタ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Watanabe Takashi / ワタナベ タカシ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-10-15 15:00:00 
発表時間 80 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-101 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.79-80 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-NS-2015-10-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会