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講演抄録/キーワード
講演名 2015-10-01 16:15
[依頼講演]5G大容量無線アクセスへの取り組み
丸田 靖佐藤俊文鹿倉義一NECRCS2015-173
抄録 (和) 広帯域モバイルサービスによるデータトラフィックの著しい増加やモバイルサービスの多様化を踏まえ、セルあたりの送信電力を増加することなく大容量化を実現することが5G無線アクセスに求められる最大の要求の一つとなっている。Massive MIMOはこの要求を満足するための有望な技術として注目されている。
我々は、広いカバレッジが実現でき、また、実用化時期の早い低SHF帯におけるMassive MIMOの適用に着目している。また、5Gの密なセル環境で、より高度なセル/サイト間協調を実現するために有望なCentralized / Cloud Radio Access Network (C-RAN) 構成を検討している。
本稿では、低SHF帯Massive MIMO及びC-RAN構成の有望性を説明するとともに、それぞれについて、我々の取り組み及び研究課題を紹介する。 
(英) With rapid increase of data traffic of broadband mobile service and diversity of mobile services, capacity enhancement without increasing transmission power per cell is one of key requirements for 5G wireless access. Massive MIMO draws attention as one of key technologies to meet this requirement.
Our research focuses on realization of Massive MIMO in SHF band which realizes large coverage and its commercial release is relatively early. We also study on Centralized / Cloud Radio Access Network (C-RAN) structure which is promising with realizing intelligent inter-cell / sight coordination in 5G dense cell environment.
In this paper, the prospects of low SHF band Massive MIMO and C-RAN structure are explained. Then, our activities and research items on them are introduced.
キーワード (和) 5G / 低SHF帯 / Massive MIMO / ビームフォーミング / C-RAN / セル間協調 / /  
(英) 5G / Low SHF band / Massive MIMO / Beamforming / C-RAN / Inter-cell coordination / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 233, RCS2015-173, pp. 89-94, 2015年10月.
資料番号 RCS2015-173 
発行日 2015-09-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2015-173

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2015-10-01 - 2015-10-02 
開催地(和) YRP(横須賀) 
開催地(英) YRP (Yokosuka) 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化および一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5G大容量無線アクセスへの取り組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Activities on High Capacity 5G Wireless Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 低SHF帯 / Low SHF band  
キーワード(3)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(4)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(5)(和/英) C-RAN / C-RAN  
キーワード(6)(和/英) セル間協調 / Inter-cell coordination  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 靖 / Yasushi Maruta / マルタ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 俊文 / Toshifumi Sato / サトウ トシフミ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿倉 義一 / Yoshikazu Kakura / カクラ ヨシカズ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2015-10-01 16:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2015-173 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.233 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2015-09-24 


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