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講演抄録/キーワード
講演名 2015-09-18 13:25
オブジェクト指向/関数型言語をベースとするハードウェア記述言語FSLの設計
渡邊誠也名古屋 彰岡山大RECONF2015-37
抄録 (和) 本稿では,オブジェクト指向と関数型の双方の特徴を有する言語をベースとする新たなハードウェア記述言語 FSL について報告する.FSLは,手続き的にハードウェアの動作を記述するハードウェア記述言語 SFL の設計思想と言語機能を受け継ぎ,さらに,ハードウェアの開発生産性を高めることを目指して,オブジェクト指向に関数型言語の特徴を統合したプログラミング言語Scalaの構文を採用した言語である.本稿では,FSL言語設計の概要を述べる.また,FSLの記述例を示し抽象レベルが高く簡潔な記述ができることを示す.さらに,言語処理系の実装計画と,現在実装中の実行系(インタプリタ)について述べる. 
(英) This paper presents a new hardware description language FSL. The FSL inherits the design philosophy and the language features from hardware description language SFL which allows designers to write the procedural behavior of hardware. In order to improve productivity of hardware design, we adopt the syntax of the programming language Scala which has both features of object-oriented languages and functional languages to the FSL. In this paper, we explain the overview of FSL, and we show examples of FSL description and show that it enables hardware designers to write simple description with higher abstraction level. In addition, we mention the implementation plan of FSL processors and an FSL interpreter that we are currently implementing.
キーワード (和) ハードウェア記述言語 / FSL / SFL / Scala / / / /  
(英) hardware description language / FSL / SFL / Scala / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 228, RECONF2015-37, pp. 27-32, 2015年9月.
資料番号 RECONF2015-37 
発行日 2015-09-11 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード RECONF2015-37

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2015-09-18 - 2015-09-19 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム、一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2015-09-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オブジェクト指向/関数型言語をベースとするハードウェア記述言語FSLの設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of Hardware Description Language FSL Based on Object-Oriented/Functional Programming Languages 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハードウェア記述言語 / hardware description language  
キーワード(2)(和/英) FSL / FSL  
キーワード(3)(和/英) SFL / SFL  
キーワード(4)(和/英) Scala / Scala  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 誠也 / Nobuya Watanabe / ワタナベ ノブヤ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 名古屋 彰 / Akira Nagoya /
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-09-18 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2015-37 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.228 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2015-09-11 


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