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講演抄録/キーワード
講演名 2015-09-02 09:30
端末共同干渉キャンセルのための受信フレーム共有プロトコルの一検討
梅原大祐京都工繊大)・村田英一京大)・田野 哲岡山大CQ2015-58
抄録 (和) 多数アンテナを有する基地局から複数の少数アンテナ移動局に向けてプリコーディングなしで空間分割多重化(Space Division Multiplexing, SDM)信号を送信する.移動局のアンテナの自由度が少ない場合,移動局は受信したSDM信号を線形空間フィルタリングにより復号することが困難となる.そこで,移動局同士がより高い周波数帯を用いて相互の受信信号を共有することで,仮想的にアンテナの自由度を向上させてSDM信号を復号する端末共同干渉キャンセラを適用する.相互の受信信号を効率的に共有することを目的にした,メディアアクセス制御(Medium Access Control, MAC)プロトコルとしてキャリアセンス機能を有するショートスロット予約型時間分割多重(Short Slot Reservation Time Division Multiple Access, SSR-TDMA)が提案されている.本稿では,SSR-TDMAプロトコルに対してフレームアグリゲーションを導入し,そのMAC効率の向上について検討する. 
(英) Let us assume that space division multiplexing (SDM) signal without precoding is transmitted at a base station (BS) with a number of antennas to mobile stations (MSs) with fewer antennas. It will be intractable for a MS to decode the SDM signal by linear space filtering in the case of less degrees of freedom at the MS. Collaborative interference cancellation (CIC) can be applied to decode the SDM signal with the enhancement of degrees of freedom at the MS by sharing other SDM signals received at the surrounding MSs with higher frequency band wireless communications. Short slot reservation time division multiple access (SSR-TDMA) with the function of carrier sense helps it to gain the medium access control (MAC) efficiency at the higher frequency band. In this manuscript, we propose a frame aggregation scheme incorporated into the SSR-TDMA protocol and show the enhancement of the MAC efficiency.
キーワード (和) 空間分割多重 / SSR-TDMA / CSMA/CA / スループット / プロトコルオーバヘッド / フレームアグリゲーション / /  
(英) SDM / SSR-TDMA / CSMA/CA / throughput / protocol overhead / frame aggregation / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 206, CQ2015-58, pp. 107-112, 2015年9月.
資料番号 CQ2015-58 
発行日 2015-08-25 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2015-58

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2015-09-01 - 2015-09-02 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 5G無線アクセスおよびネットワーク, IoT/センサネットワーク,アドホックネットワーク,モバイルアプリケーションとサービス,その他の無線伝送,およびこれらの品質と省電力化,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2015-09-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 端末共同干渉キャンセルのための受信フレーム共有プロトコルの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Received Frame Sharing Protocol for Collaborative Interference Cancellation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間分割多重 / SDM  
キーワード(2)(和/英) SSR-TDMA / SSR-TDMA  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(5)(和/英) プロトコルオーバヘッド / protocol overhead  
キーワード(6)(和/英) フレームアグリゲーション / frame aggregation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-09-02 09:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2015-58 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.206 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2015-08-25 


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