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講演抄録/キーワード
講演名 2015-09-02 16:40
断続的に通信可能となる伝送路における最適パケット長
小林晋作井上文彰滝根哲哉阪大CQ2015-74
抄録 (和) 走行する自動車間あるいは自動車と路肩の端末の間での通信や携帯ゲーム機の
すれ違い通信など,各端末が他の端末と通信可能となった際,自動で通信を行
うことによってサービスを提供する技術が開発されている.このような形態の
通信では,端末の移動によって通信の途絶が発生するため,二つの端末が継続
して通信可能な時間は不確定なものとなる.通信が途絶した際に送信中のパケッ
トは失われてしまうため,パケットサイズが大きい場合,失われるデータ量も
大きくなる.一方,パケットサイズが小さい場合,ヘッダのオーバーヘッドが
大きくなり,伝送路を効率的に利用できない.本研究では,断続的に通信可能
となる伝送路において,継続的に送信可能な時間が従う確率分布が与えられた
という条件の下で,ヘッダによるオーバーヘッドを考慮して送信に成功する
データ量の期待値が最大となる最適パケット長について論じる. 
(英) Nowadays, techniques are developed that communication services are
provided based on information exchanged among devices when they can
communicate each other, e.g., vehicle-to-vehicle and road-to-vehicle
communications. In this kind of communications, the time interval
length during which the channel is available without interruption is
uncertain due to the mobility of devices. Because packets being
transmitted at the channel interruption are lost, the amount of lost
data increases with the packet size. On the other hand, if the packet
size is small, the overhead of the packet header becomes not
negligible and we cannot use the channel efficiently. In this paper,
taking account of the header length, we discuss the optimal packet
length in an intermittently available channel in terms of the expected
amount of successfully transferred data, given the probability
distribution of interval lengths during which the channel is available
without interruption.
キーワード (和) 断続的に通信可能となる伝送路 / 最適パケット長 / ペイロード長 / ヘッダ長 / トレードオフ / / /  
(英) Intermittently available channel / optimal packet length / payload length / header length / trade-off / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 206, CQ2015-74, pp. 201-206, 2015年9月.
資料番号 CQ2015-74 
発行日 2015-08-25 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2015-74

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2015-09-01 - 2015-09-02 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 5G無線アクセスおよびネットワーク, IoT/センサネットワーク,アドホックネットワーク,モバイルアプリケーションとサービス,その他の無線伝送,およびこれらの品質と省電力化,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2015-09-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 断続的に通信可能となる伝送路における最適パケット長 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimum Packet Length in an Intermittently Available Channel 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 断続的に通信可能となる伝送路 / Intermittently available channel  
キーワード(2)(和/英) 最適パケット長 / optimal packet length  
キーワード(3)(和/英) ペイロード長 / payload length  
キーワード(4)(和/英) ヘッダ長 / header length  
キーワード(5)(和/英) トレードオフ / trade-off  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 晋作 / Shinsaku Kobayashi / コバヤシ シンサク
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 文彰 / Yoshiaki Inoue / イノウエ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝根 哲哉 / Tetsuya Takine / タキネ テツヤ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-09-02 16:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2015-74 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.206 
ページ範囲 pp.201-206 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2015-08-25 


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