電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-08-06 15:40
Webニュース内容理解支援のための例え表現自動生成手法の提案
真下 遼灘本明代甲南大DE2015-18
抄録 (和) 本論文では,あるニュース記事に関して知識のないユーザに対して興味喚起及び内容理解支援を目的に,ニュース記事のタイトルをユーザの興味に例える,例え表現自動生成を提案する.例え表現は,例える元の単語と価値が同等な単語に変換することにより,よりわかりやすい例え表現になることに着目し,本研究ではもの(単語)の価値を考慮した例え表現の自動生成手法を提案する.提案するものの価値を(1)価値あるものには価値あるものが関わる,(2)価値あるものには社会的信用が伴う,(3)価値が時間的に持続しているものはより価値があるの3つの指標を用いて,(1)にはPageRankを(2)には日本語極性辞書を(3)にはWikipediaの閲覧回数を用いて語の価値を推定する手法を提案し,例え表現を自動生成する. 
(英) In this paper, we propose the method of automatic generation of paraphrasing sentences from web news title. Our purpose is user support of understanding of news articles.We focus on the paraphrasing which is based on same value between original word and paraphrasing word. We propose three types of word value which are (1)valuable word related to another valuable word, (2)valuable word has social credibility, and (3)valuable word which is sustainable is more valuable.
キーワード (和) ニュース / Web / PageRank / Wikipedia / / / /  
(英) News / Web / PageRank / Wikipedia / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 177, DE2015-18, pp. 91-95, 2015年8月.
資料番号 DE2015-18 
発行日 2015-07-29 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DE2015-18

研究会情報
研究会 DE IPSJ-DBS IPSJ-IFAT  
開催期間 2015-08-05 - 2015-08-06 
開催地(和) 東大寺総合文化センター 
開催地(英) Todaiji Culture Center 
テーマ(和) ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般 
テーマ(英) Management, Information Retrieval, Knowledge Discovery, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2015-08-DE-DBS-IFAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Webニュース内容理解支援のための例え表現自動生成手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic creation of paraphrasing sentences for understanding of Web news article. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ニュース / News  
キーワード(2)(和/英) Web / Web  
キーワード(3)(和/英) PageRank / PageRank  
キーワード(4)(和/英) Wikipedia / Wikipedia  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 真下 遼 / Ryo Mashimo / マシモ リョウ
第1著者 所属(和/英) 甲南大学 (略称: 甲南大)
Konan University (略称: Konan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 灘本 明代 / Akiyo Nadamoto / ナダモト アキヨ
第2著者 所属(和/英) 甲南大学 (略称: 甲南大)
Konan University (略称: Konan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-08-06 15:40:00 
発表時間 40 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2015-18 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.177 
ページ範囲 pp.91-95 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-DE-2015-07-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会