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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-31 10:15
複数の無線センサネットワーク混在環境におけるパルス結合振動子モデルに基づく効率的なスケジューリング方式の提案
山中聡一郎橋本匡史若宮直紀阪大
抄録 (和) 複数の無線センサネットワーク(WSN) が混在する状況下においては,効率的な無線資源の利用のためWSN 間において協調的なスケジューリングが重要である.しかしながら,WSN の管理者が異なる場合においてはしばしば協調的な制御が難しい.そこで本報告では,複数のWSN 混在環境を対象とした,パルス結合振動子モデルに基いた自己組織型スケジューリング方式を提案する.提案方式では,まずパルス結合振動子モデルにおいて,WSN におけるタイムスロットに相当するアトラクタを形成するような位相応答関数を構築する.そして,それに基いて各センサの送信タイマーを自律分散制御する.さらに提案手法では,データ衝突時において確率的にスロットを選択することによってデータ収集率を改善する.シミュレーション評価を通して,WSN 混在環境において,提案方式はDESYNC と比べてデータ収集率を20%以上改善できることを示す. 
(英) It is important for improvements of radio efficiency to schedule data transmission of sensor nodes cooperatively, especially, when different wireless sensor networks (WSNs) coexist. However, such cooperative control may be difficult among WSNs different operators manage because they have different operating policies. In this report, we propose a self-organized scheduling based on the pulse-coupled oscillator model for different WSNs that are located in an overlapped operating region each other. To this end, we first develope a phase response function that has attractors corresponding to time slots in WSNs. We then propose a scheduling mechanism based on it. Furthermore, to improve the data gathering efficiency, the proposed method stochastically chooses a time slot from vacant slots a sensor node observed during a data gathering cycle when data transmission collides. Through simulation-based evaluations, we show that the proposed method improves data gathering rate more than 20 % in a situation where multiple WSNs coexist.
キーワード (和) パルス結合振動子モデル / 位相応答関数 / スケジューリング / 無線センサネットワーク / / / /  
(英) pulse-coupled oscillator model / phase response function / scheduling / wireless sensor network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 162, ASN2015-54, pp. 195-200, 2015年7月.
資料番号 ASN2015-54 
発行日 2015-07-22 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数の無線センサネットワーク混在環境におけるパルス結合振動子モデルに基づく効率的なスケジューリング方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of efficient scheduling based on pulse-coupled oscillator model for overlapped wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パルス結合振動子モデル / pulse-coupled oscillator model  
キーワード(2)(和/英) 位相応答関数 / phase response function  
キーワード(3)(和/英) スケジューリング / scheduling  
キーワード(4)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 聡一郎 / Soichiro Yamanaka / ヤマナカ ソウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 匡史 / Masafumi Hashimoto / ハシモト マサフミ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-31 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2015-54 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.162 
ページ範囲 pp.195-200 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2015-07-22 


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