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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-30 09:50
[奨励講演]無線通信環境におけるアクティブ計測のバイアスを補正するアクセス遅延推定法の提案
渡部康平中川健治長岡技科大
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抄録 (和) ネットワークにプローブを送出することでエンドツーエンドの通信品質を計測するアクティブ計測では,プローブの送出により計測対象のネットワークの状態を変化させてしまうという問題がある.この問題は,先行研究において有線ネットワークを前提に議論が進められてきたが,帯域制約の厳しい無線通信環境においてより顕著に現れることが予想される.本稿では,IEEE 802.11 MACにおけるアクセス遅延の分布をアクティブ計測により計測する際に,プローブの送出の影響による精度の限界が存在することを示し,精度の限界を克服するためプローブのフレームが経験したアクセス遅延の分布をユーザのフレームが経験したアクセス遅延の分布に補正する推定法を提案する.シミュレーションによって,ユーザのフレームが経験したアクセス遅延分布を適切に推定できることを確認した. 
(英) In active measurements in which probe packets are injected into a target network, there is a problem wherein probe packets perturb the network state. In our previous works, the problem has been discussed in the field of wired networks. The problem, however, remarkably appears in wireless environments where bandwidth is severely constrained. In this paper, we show that there is an accuracy bound when we measure a distribution of access delay on IEEE 802.11 MAC. Moreover, we also propose modification method in which we modify a distribution of access delay that is experienced by probe frames to estimate a distribution of access delay that is experienced by user frames on a network without probe. By using simulations, we confirm that our method can appropriately estimate the distribution
キーワード (和) ネットワーク計測 / QoS / アクセス遅延 / アクティブ計測 / 無線LAN / / /  
(英) Network measurement / QoS / Access delay / Active measurement / Wireless LAN / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 159, NS2015-39, pp. 13-18, 2015年7月.
資料番号 NS2015-39 
発行日 2015-07-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線通信環境におけるアクティブ計測のバイアスを補正するアクセス遅延推定法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Unbiased Estimation Using Active Measurement for Access Delay of Wireless Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク計測 / Network measurement  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) アクセス遅延 / Access delay  
キーワード(4)(和/英) アクティブ計測 / Active measurement  
キーワード(5)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2015-07-30 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2015-39 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.159 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2015-07-23 


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