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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-30 10:00
周波数利用効率10.6 bit/s/Hzを有する1.92 Tbit/s/ch、64 QAMコヒーレント直交時分割多重伝送
オツヤ ダビド オデケ原子広大葛西恵介廣岡俊彦中沢正隆東北大OCS2015-26
抄録 (和) (事前公開アブストラクト) 日本語:これまで我々はコヒーレントナイキストパルスを用いた時分割多重(TDM: Time Division Multiplexing)伝送により、周波数利用効率7.5 bit/s/Hzを有する1.92 Tbit/s/ch, 64 QAM信号の150 km伝送に成功している。しかしながら本伝送においては受信部においてTDM多重分離に超高速光サンプリング法を用いており、その結果多重分離後の信号のOSNRが劣化してしまう欠点があった。これを解決するために、最近我々は局発ナイキストパルスを用いたS/Nの高い多重分離及びホモダイン検波法を提案している。今回本方式を利用することにより、偏波多重1.92 Tbit/s/ch、64 QAM信号を10.6 bit/s/Hz の周波数利用効率で150 km伝送することにに成功したので報告する。
English: By adopting a coherent Nyquist pulse train, we succeeded in achieving a 1.92 Tbit/s/ch, 64 QAM time division multiplexing (TDM) transmission over 150 km with a spectral efficiency of 7.5 bit/s/ch. In this transmission, we used an ultrafast optical sampling scheme for TDM demultiplexing at the receiver which inevitably resulted in the SNR degradation of the TDM-demultiplexed signal. In order to overcome this drawback, we recently proposed an efficient high SNR scheme for both TDM demultiplexing and homodyne detection that employs a local Nyquist pulse. With this scheme, we were able to achieve a 1.92 Tbit/s, 64 QAM coherent Nyquist pulse transmission over 150 km with a spectral efficiency of 10.6 bit/s/Hz. 
(英) (Advance abstract in Japanese is available)
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文献情報 信学技報, vol. 115, no. 165, OCS2015-26, pp. 7-12, 2015年7月.
資料番号 OCS2015-26 
発行日 2015-07-23 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード OCS2015-26

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2015-07-30 - 2015-07-31 
開催地(和) 東工大蔵前会館 
開催地(英) Tokyo Tech Front 
テーマ(和) 光変復調方式,ディジタル信号処理アルゴリズム,コヒーレント光通信,光増幅・中継技術,非線形・偏波技術,空間・可視光伝送,量子通信・暗号化技術,空間分割多重(SDM)伝送技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2015-07-OCS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 周波数利用効率10.6 bit/s/Hzを有する1.92 Tbit/s/ch、64 QAMコヒーレント直交時分割多重伝送 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 1.92 Tbit/s/ch, 64 QAM coherent Nyquist orthogonal TDM transmission with a spectral efficiency of 10.6 bit/s/Hz 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) オツヤ ダビド オデケ / David Odeke Otuya / オツヤ ダビド オデケ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原子 広大 / Koudai Harako / ハラコ コウダイ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 葛西 恵介 / Keisuke Kasai / カサイ ケイスケ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣岡 俊彦 / Toshihiko Hirooka / ヒロオカ トシヒコ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中沢 正隆 / Masataka Nakazawa / ナカザワ マサタカ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-30 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2015-26 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.165 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2015-07-23 


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