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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-30 16:10
[招待講演]柔軟なヘテロジニアスネットワーク構築に向けて
三瓶政一阪大
抄録 (和) 第3世代は伝送方式の柔軟性,第4世代はスペクトル利用の柔軟性が大幅に向上し,セルラシステムの伝送品質,伝送能力は十分有効なレベルに達した.その結果として現在の大きな課題は,例えばスタジアムに収容された数万人のユーザが一斉に通信をするといったレベルのトラヒックの急増等にも対処できること,それが空間的に移動しても対処できることにある.このような変動はもはや固定のネットワーク構成では対処しきれるものではなく,ネットワーク構成の柔軟性が必要である.それに対処する技術としてヘテロジニアスネットワークに大きな期待が集まっている.本稿では,ヘテロジニアスネットワークが次世代セルラシステムで果たすべき役割とその効果について説明する. 
(英) This paper summarizes the concept of heterogeneous networks including application of millimeter wave systems, because its most important requirements compared to the previous generation systems is to support dynamic variation of user traffic that irregularly distribute in space and time, i.e., to sport user’s demand for uploading videos recorded at a very specific timing of a sports event in a stadium, by introducing wideband subnetworks for a heterogeneous networks. This paper also talks an application of millimeter wave subnetworks from the viewpoint of stable area coverage.
キーワード (和) ヘテロジニアスネットワーク / 第5世代セルラシステム / ミリ波 / / / / /  
(英) Heterogeneous network / 5G cellular system / millimeter wave / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 160, RCS2015-123, pp. 135-138, 2015年7月.
資料番号 RCS2015-123 
発行日 2015-07-22 (RCC, RCS, SR, ASN), 2015-07-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 柔軟なヘテロジニアスネットワーク構築に向けて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Toward more flexible heterogeneous wireless networking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヘテロジニアスネットワーク / Heterogeneous network  
キーワード(2)(和/英) 第5世代セルラシステム / 5G cellular system  
キーワード(3)(和/英) ミリ波 / millimeter wave  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瓶 政一 / Seiichi Sampei / サンペイ セイイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-30 16:10:00 
発表時間 45 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCC2015-40,IEICE-NS2015-60,IEICE-RCS2015-123,IEICE-SR2015-41,IEICE-ASN2015-50 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.158(RCC), no.159(NS), no.160(RCS), no.161(SR), no.162(ASN) 
ページ範囲 pp.133-136(RCC), pp.137-140(NS), pp.135-138(RCS), pp.151-154(SR), pp.173-176(ASN) 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCC-2015-07-22,IEICE-NS-2015-07-23,IEICE-RCS-2015-07-22,IEICE-SR-2015-07-22,IEICE-ASN-2015-07-22 


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