電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-30 10:30
[ポスター講演]繰り返し符号化OFDMシステムにおけるフェージング変動に対するロバスト性の評価
虫明雄仁笹森文仁田久 修半田志郎信州大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年、高性能なパソコンやスマートフォンの普及により,通信は更なる高速高品質化が求められており,直交周波数分割多重(OFDM:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)はそれを満たす通信方式として知られている.OFDMに時間ダイバーシチおよび周波数ダイバーシチを適用した繰り返し符号化OFDM(RC-OFDM:Repetition Coded OFDM)は,伝送品質の向上を実現できる一方,ダイバーシチ効果と伝送レートはトレードオフの関係にあるため、伝送レートが低下してしまう.そこで,本研究では,RC-OFDMの欠点である伝送レートの低下を軽減する方式として提案されている“エルミート対称性を考慮した繰り返し符号化OFDM(HC-OFDM:Hermite-symmetric subcarrier Coding for OFDM)”を検討対象とし,フェージングに対するロバスト性を評価する.
本稿では,スキャタードパイロット法を用いて位相補償を行い,移動端末を想定したRC-OFDMとHC-OFDMのレイリーフェージングに対するロバスト性の評価を行ったので報告する. 
(英) In recent years, with the spread of high-performance personal computers and smartphones, further high-speed and high-quality communications are demanded. Orthogonal Frequency Division Multiplexing systems (OFDM systems) are known as a communication method to fulfill the demands. Repetition Coded OFDM (RC-OFDM) systems are communication method to apply time or frequency diversity to OFDM systems. RC-OFDM can realize improvement in transmission quality while transmission rate is declining. In this study, we have been proposed RC-OFDM systems considering Hermite-symmetric repetition, which we call'HC-OFDM', in orde to avoid the decrease of the transmission rate in RC-OFDM. In this report, we examine the robustness of HC-OFDM systems and RC-OFDM systems against fading fluctuation.
キーワード (和) RC-OFDM / HC-OFDM / スキャタードパイロット法 / ロバスト性 / / / /  
(英) RC-OFDM / HC-OFDM / scattered-pilot / robustness / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 161, SR2015-36, pp. 121-122, 2015年7月.
資料番号 SR2015-36 
発行日 2015-07-22 (RCC, RCS, SR, ASN), 2015-07-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 繰り返し符号化OFDMシステムにおけるフェージング変動に対するロバスト性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Robustness of Repetition Coded OFDM systems against Fading Fluctuation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RC-OFDM / RC-OFDM  
キーワード(2)(和/英) HC-OFDM / HC-OFDM  
キーワード(3)(和/英) スキャタードパイロット法 / scattered-pilot  
キーワード(4)(和/英) ロバスト性 / robustness  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 虫明 雄仁 / Yuji Mushiake /
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹森 文仁 / Fumihito Sasamori /
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu /
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 志郎 / Shiro Handa /
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-07-30 10:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-RCC2015-35,IEICE-NS2015-55,IEICE-RCS2015-118,IEICE-SR2015-36,IEICE-ASN2015-45 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.158(RCC), no.159(NS), no.160(RCS), no.161(SR), no.162(ASN) 
ページ範囲 pp.103-104(RCC), pp.107-108(NS), pp.105-106(RCS), pp.121-122(SR), pp.143-144(ASN) 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-RCC-2015-07-22,IEICE-NS-2015-07-23,IEICE-RCS-2015-07-22,IEICE-SR-2015-07-22,IEICE-ASN-2015-07-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会