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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-29 09:00
M2Mデバイスにおけるエネルギー問題の検討
南川 俊小林達也今村文弥前山利幸佐々木 整阿部眞理拓殖大
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抄録 (和) M2M(Machine to Machine)とは,機器相互に通信することで,人の手を介さずに様々な情報の収集が可能となるネットワークである.IoT(Internet of Things)を促進させるために1兆個ものセンサノードが必要となると言われており,これを収容するM2Mネットワークを実現するためには,様々な技術課題が考えられる.筆者らは,特にエネルギー問題に着目している.センサノードが設置される環境に商用電源が無い場合や,センサノードのバッテリー交換が困難な場合などでは,エネルギー供給の仕組みが必要となる.また,1兆個ものセンサノードを駆動するための電力は,新たに専用の火力発電所が必要となる試算もある.このように,IoT/M2Mの普及のためには,エネルギー問題について様々な取り組みが必要と考えている.本論文では,センサノードのエネルギー消費の大半を占める通信方式に着目し,低消費電力を実現する通信方式の実現方法について説明する. 
(英) M2M (Machine to Machine) is system that has possible to collect various information without the intervention of human by communicates to mutual appliances. It is said to be necessary of 1 trillion sensor node for IoT (Internet of Things) promotion, but considered several of technical problems for accommodate realize of M2M network. Authors have especially attention to an energy problem. The method of energy supply is required if there is no commercial power supply at environment with sensor node and difficult to battery exchange of sensor nodes. And, there is trial calculation that power for driving for 1 trillion sensor nodes need new dedicated thermal power plant. Thus, we consider that various countermeasure necessary for the spread of IoT/M2M about Energy problems. In this study, we explain communication method, which accounts for most of the energy consumption of the sensor node, and about method of achieving the communication technique that achieves low power consumption.
キーワード (和) M2M / IoT / エネルギー / センサ / ウェアラブルデバイス / 消費電力 / /  
(英) M2M / IoT / Energy / Sensor / Wearable device / Power consumption / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 162, ASN2015-20, pp. 1-5, 2015年7月.
資料番号 ASN2015-20 
発行日 2015-07-22 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) M2Mデバイスにおけるエネルギー問題の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of energy problems in M2M device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(2)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(3)(和/英) エネルギー / Energy  
キーワード(4)(和/英) センサ / Sensor  
キーワード(5)(和/英) ウェアラブルデバイス / Wearable device  
キーワード(6)(和/英) 消費電力 / Power consumption  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 南川 俊 / Suguru Minamikawa / ミナミカワ スグル
第1著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 達也 / Tatsuya Kobayashi / コバヤシ タツヤ
第2著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 文弥 / Fumiya Imamura / イマムラ フミヤ
第3著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前山 利幸 / Toshiyuki Maeyama / マエヤマ トシユキ
第4著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 整 / Hitoshi Sasaki / ササキ ヒトシ
第5著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 眞理 / Mari Abe / アベ マリ
第6著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-29 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2015-20 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.162 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ASN-2015-07-22 


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