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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-29 15:25
構造物モニタリングのための無線信号記録ストレージの検討
脇坂優樹市川晴久川喜田佑介電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 建築物や乗り物,機械等の運用にあたってそれらの状態を継続的に記録・分析する構造物モニタリングは安全性の維持のため重要である一方,モニタリングシステム自体の導入・運用コストが問題となっている.
著者らは安価でメンテナンス不要な端末を用いて実世界センシングを行うことを目標とし,自立給電型ワイヤレスセンサ端末とその運用プラットフォームの研究を行っている.
自立給電型ワイヤレスセンサ端末は回路を極限まで簡素化することによって製造コストと消費電力を削減し,素材レベルで建築物などに埋め込まれ振動発電によって駆動,センシングデータをアナログ変調して能動的に送信する.
送信されたセンシングデータは長期的な分析のため蓄積される必要があるが,これを復調せずに保存することで分析時にセンシングデータのみではなく電波空間から得られる情報を活用できる可能性がある.
著者らはこれまで電波を復調せずに保存できる電波ストレージの実現に向けて研究を行ってきた.
本発表では電波ストレージを無線センサによるモニタリングに応用し,構造物モニタリングに用いられるセンシング信号の記録に用いた場合の恩恵と新たに発生する問題について検討した結果を報告する. 
(英) Structural health monitoring that continuously monitors structures, vehicles or machines, is useful for keeping their safety.
The authors have been researching maintenance-free energy-harvesting wireless sensors and their platforms to save running cost for structural health monitoring.
The production cost and power consumption are reduced by minimizing functions of the wireless sensors. The wireless sensors run on the energy harvested by vibration and actively send analog modulated sensing data.
Sensed data recoding without demodulation enables to use radio space environment for future analysis.
We have been researching radio space recorder that records radio without demodulation.
We report the application of the recorder to wireless sensor monitoring and discuss the benefits and challenges in the application.
キーワード (和) 構造物モニタリング / 電波空間ストレージ / / / / / /  
(英) Structural health monitoring / Radio Space Recoder / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 162, ASN2015-27, pp. 39-42, 2015年7月.
資料番号 ASN2015-27 
発行日 2015-07-22 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 構造物モニタリングのための無線信号記録ストレージの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Benefits and Challenges to use Radio Space Recorder for Structural Health Monitoring 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 構造物モニタリング / Structural health monitoring  
キーワード(2)(和/英) 電波空間ストレージ / Radio Space Recoder  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 脇坂 優樹 / Yuuki Wakisaka / ワキサカ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 市川 晴久 / Haruhisa Ichikawa / イチカワ ハルヒサ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川喜田 佑介 / Yuusuke Kawakita / カワキタ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2015-07-29 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2015-27 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.162 
ページ範囲 pp.39-42 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ASN-2015-07-22 


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