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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-29 13:10
複数ベースステーション存在下におけるフレームレスALOHAのターゲット重み最適化
尾形 駿石橋功至電通大)・アブレウ ジュゼッペジェイコブズ大
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抄録 (和) 本稿では,2台のベースステーション(BS: Base Station)が存在する環境下でのフレームレスALOHAに着目する.フレームレスALOHAでは,ユーザ間で共有されたターゲット重みより計算される送信確率に従い,各ユーザがそれぞれBSへ情報パケットを送信する.複数の異なる重み分布を含む2部グラフを用いることで,複数ベースステーション存在下でのフレームレスALOHAの送受信関係を表現し,逐次干渉除去(SIC: Successive Interference Cancellation)に基づく繰り返し復調後のパケット消失確率を密度発展法によって解析することで,最大ピークスループットを達成する最適ターゲット重みを求める.計算機シミュレーションから,BS間に存在するバックボーンを用いて各BSが復号に成功したパケットを交換することで平均スループット性能が大きく向上すること,導出した最適なターゲット重みを用いることでより高い平均スループットが達成可能となることをそれぞれ示す. 
(英) In this paper, we focus on a frameless ALOHA with two base stations (BSs). Frameless ALOHA with multiple BSs can be represented by using a bipartite graph with multiple degree distributions, which is referred to as a multi-edge-type bipartite graph. Based on the representation, the packet erasure probability upon iterative demodulation with successive interference cancellation (SIC) is calculated via density evolution and the optimum target degrees are obtained, which provide the maximum peak throughput.
キーワード (和) フレームレスALOHA / 逐次干渉除去 / 密度発展法 / レートレス符号 / / / /  
(英) Frameless ALOHA / successive interference cancellation / density evolution / rateless codes / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 160, RCS2015-100, pp. 1-6, 2015年7月.
資料番号 RCS2015-100 
発行日 2015-07-22 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数ベースステーション存在下におけるフレームレスALOHAのターゲット重み最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Target Degrees for Frameless ALOHA with Multiple Base Stations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フレームレスALOHA / Frameless ALOHA  
キーワード(2)(和/英) 逐次干渉除去 / successive interference cancellation  
キーワード(3)(和/英) 密度発展法 / density evolution  
キーワード(4)(和/英) レートレス符号 / rateless codes  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾形 駿 / Shun Ogata / オガタ シュン
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. Electro-Comm.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) アブレウ ジュゼッペ / Giuseppe Abreu / アブレウ ジュゼッペ
第3著者 所属(和/英) ジェイコブズ大学 (略称: ジェイコブズ大)
Jacobs University Bremen (略称: Jacobs Univ. Bremen)
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講演者
発表日時 2015-07-29 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2015-100 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.160 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2015-07-22 


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