電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-29 15:50
低コストでビームフォーミングを実現するための仮想アレーアンテナ技術の実験的検討
大辻太一吉田高英菅原弘人NEC
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) IoT(Internet of Things)の進展に伴い,移動するモノが移動しながら無線通信を行う機会が増加すると考えられる.通信相手との限られた通信時間で大容量のデータ通信を行うためにはビームフォーミングが有効であるが,専用の無線チップが必要となり高コストである.そこで今回,ビームフォーミング機能を有しない安価な無線チップを用いてビームフォーミングを行う手法を提案する.この実現のため,移動体に搭載された通信局のアンテナ位置が時間によって変わることを積極的に利用し,単一のアンテナ素子でも等価的にアレーを構成して電波到来方向を推定する仮想アレーアンテナ技術を提案し,その実現性をシミュレーションおよび実機実験により実証した. 
(英) With rapid growth of IoT (Internet of Things), a scenario of wireless communications between moving things is expected to be increased. Although a beam forming technology will be feasible to increase communication data volume in such a scenario, a dedicated IC is required and so the cost will increase. To resolve this issue, we proposes a sophisticated beam forming technology that controls antenna beam using commodity ICs without specific function of beam forming equipped. This paper proposes virtual array antenna technology that enables direction of arrival (DoA) estimation with a single antenna component utilizing temporal change of the antenna position, and shows the results of the feasibility evaluation of this technology using simulation and experiment.
キーワード (和) 到来方向推定 / 仮想アレーアンテナ / ビームフォーミング / / / / /  
(英) Direction of arrival (DoA) estimation / Virtual array antenna / Beam forming / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 162, ASN2015-28, pp. 43-48, 2015年7月.
資料番号 ASN2015-28 
発行日 2015-07-22 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低コストでビームフォーミングを実現するための仮想アレーアンテナ技術の実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An experimental discussion of virtual array antenna technologies for dynamic beam-forming in a low cost way 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 到来方向推定 / Direction of arrival (DoA) estimation  
キーワード(2)(和/英) 仮想アレーアンテナ / Virtual array antenna  
キーワード(3)(和/英) ビームフォーミング / Beam forming  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大辻 太一 / Taichi Ohtsuji / オオツジ タイチ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 高英 / Takahide Yoshida / ヨシダ タカヒデ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 弘人 / Hiroto Sugahara / スガハラ ヒロト
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-07-29 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2015-28 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.162 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2015-07-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会