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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-29 11:35
H2最適制御に基づくMMSE基準時間領域等化を用いた単一周波数全二重無線中継
笹原帆平永原正章林 和則山本 裕京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,単一周波数全二重無線中継を行う際に発生する自己干渉波抑制と,送信局から中継局へのチャネルの周波数選択性フェージングに対する時間領域等化を同時に行うディジタルフィルタの$H^2$最適制御理論に基づく設計法を提案する.
等化基準として最小平均二乗誤差を用いることにより,閉ループ系を安定化する等化器設計問題が$H^2$最適制御問題として定式化されることを示す.
また,シミュレーションにより提案法の有効性を確認する. 
(英) In this report, we propose a design method of an digital filter that suppresses self-interference arising at a single-frequency full-duplex wireless relay, and also compensates fading from a base station to the relay station.
It is shown that the equalizer design problem is formulated as an $H^2$ optimal control problem with the minimum mean square error (MMSE) criterion.
The effectiveness of the proposed method is shown by simulation.
キーワード (和) 単一周波数全二重無線中継 / 自己干渉抑制 / 時間領域等化 / H2最適制御 / / / /  
(英) single-frequency full-duplex relay / self-interference suppression / equalization / H2 optimal control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 158, RCC2015-19, pp. 13-14, 2015年7月.
資料番号 RCC2015-19 
発行日 2015-07-22 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC ASN RCS NS SR  
開催期間 2015-07-29 - 2015-07-31 
開催地(和) JA長野県ビル 
開催地(英) JA Naganoken Bldg. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M: Machine-to-Machine, D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2015-07-RCC-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) H2最適制御に基づくMMSE基準時間領域等化を用いた単一周波数全二重無線中継 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Single-Frequency Full-Duplex Wireless Relay with MMSE-Based Time-Domain Equalization via H2 Optimal Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 単一周波数全二重無線中継 / single-frequency full-duplex relay  
キーワード(2)(和/英) 自己干渉抑制 / self-interference suppression  
キーワード(3)(和/英) 時間領域等化 / equalization  
キーワード(4)(和/英) H2最適制御 / H2 optimal control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹原 帆平 / Hampei Sasahara / ササハラ ハンペイ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永原 正章 / Masaaki Nagahara / ナガハラ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 和則 / Kazunori Hayashi / ハヤシ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 裕 / Yutaka Yamamoto / ヤマモト ユタカ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-29 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2015-19 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.158 
ページ範囲 pp.13-14 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-RCC-2015-07-22 


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