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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-15 11:10
[特別講演]メディカルICTとライフログ
藤野雄一佐藤生馬公立はこだて未来大)・前田裕二NTTMI2015-41
抄録 (和) 日本では高齢化社会から超高齢社会へ遷移し,2015年には人口の1/4が高齢者となりつつある.さらには.今から10年後,すなわち2025年にはこの高齢者のうち1/5が認知症患者になる,と推定されている.さらに少子化も進行している.少子高齢化社会においては各種の対策が急務である.これらの対策のうち,ICTを用いた健康管理,高齢者支援,医療従事者支援などは,医療費の削減にも効果的で有り,その展開が期待されている.
ICTを医療分野に適用させ広く普及させるには標準化が欠かせない.例えば,医療情報を共有する場合には,同じフォーマットにて同じ語彙を使用して記録し,交換しなければ内容を理解することが困難となる.また,異なるメーカのデバイスではあるが,同じ目的を持った医療機器,たとえば血圧計なども,その出力波計,フォーマットが同じでないと,記録する装置側で異なる種類のデータとなってしまう.さらに,最近,自分の健康データをPCやスマートフォンのネットワークを介して記録するサービスでも,同じデータフォーマットを決めておかないと,相互流用することが困難となる.毎日の行動や健康情報を記録することをライフログと呼ぶが,PHR (Personal Health Record)と呼ばれる個人の健康データ管理法において情報が混乱する大きな要因となる.本稿では,医療関連事項の国際標準化動向,特にそれらの通信関連の国際標準化団体であるITUでの動向とライフログ記録の一つとして毎日の行動記録の一手法であるコミュニケーションログの取得法について述べる. 
(英) We have been faced with super elderly society in Japan and it is said that one fifth elderly people would be suffering from dementia in 2025. In addition, we also have been faced with fewer children society. We have to make some solutions to solve these problems. ICTs are expected to solve in the field of health-care, individual medical management, supporting elderly people and medical stuffs.
The standardization of ICT in the medical and health-care field is important. For example, we have to use same medical record format when we would exchange these data between hospitals. It is also difficult to use any vital sensors made by any makers if there are no standardization between these sensors. This standard is very important for interconnectivity on the PHR (Personal Health Record) managing system.These health-care information or recording of daily communication are called the Life-log data. We describe some standardization in medical and health-care field held in the WHO or ITU and so on, and the method of getting communication-log, which data is one of Life-log data, are shown.
キーワード (和) 標準化 / ITU / WHO / PHR / EHR / ライフログ / ヘルスログ / 高齢者  
(英) standardization / ITU / WHO / PHR / EHR / Life-log / Health-log / elderly people  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 139, MI2015-41, pp. 51-58, 2015年7月.
資料番号 MI2015-41 
発行日 2015-07-07 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MI2015-41

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2015-07-14 - 2015-07-15 
開催地(和) 函館市勤労者総合福祉センター(サン・リフレ函館) 
開催地(英) Sun Refle Hakodate 
テーマ(和) ICTと医用画像、一般 
テーマ(英) ICT and Medical Imaging, General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2015-07-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メディカルICTとライフログ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Medical ICT and Life-log 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 標準化 / standardization  
キーワード(2)(和/英) ITU / ITU  
キーワード(3)(和/英) WHO / WHO  
キーワード(4)(和/英) PHR / PHR  
キーワード(5)(和/英) EHR / EHR  
キーワード(6)(和/英) ライフログ / Life-log  
キーワード(7)(和/英) ヘルスログ / Health-log  
キーワード(8)(和/英) 高齢者 / elderly people  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 雄一 / Yuichi Fujino / フジノ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 生馬 / Ikuma Sato /
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 裕二 / Yuji Maeda /
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT Labratories)
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講演者
発表日時 2015-07-15 11:10:00 
発表時間 60 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2015-41 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.51-58 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-MI-2015-07-07 


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