電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-15 10:30
3Dプリンタ肝臓モデルを用いた手術支援の実際 ~ 手術野で使用するための工夫 ~
田中 寛伊神 剛廣瀬友昭名大)・中村嘉彦苫小牧高専)・江畑智希横山幸浩菅原 元水野隆史小田昌宏林 雄一郎二村幸隆梛野正人森 健策名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 肝臓は脈管解剖が複雑で,手術では常に重篤な出血が生じる危険がある.3Dプリンタ肝臓モデルによって,外科医は正確に解剖をイメージし,安全でストレスなく肝切除術を行うことができる.我々の施設では2014年より3Dプリンタ肝臓モデルを術野で使用しており,非常に有益であると考えている.本論文では,3Dプリンタモデルを手術野で使用するための,モデルの製作方法,無菌状態で術野にて使用するための方法についての工夫と実際を,臨床の視点から記述する. 
(英) Hepatectomy always involves high risk of serious bleeding rerated to complexity in vascular anatomy of liver. 3D printed liver model can give surgeons an accurate anatomical image to perform hepatectomy safely without stress. Having used the model in the operation field until 2014, we considered that intraoperative use was very helpful. In this paper, we describe knacks and techniques from a clinical point of view about how to make the printed liver model for intraoperative use and how to applicate in the sterilized operation field.
キーワード (和) 3Dプリンタ / 肝臓モデル / 手術支援 / / / / /  
(英) 3D printer / Liver Model / Navigation Surgery / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 139, MI2015-40, pp. 45-50, 2015年7月.
資料番号 MI2015-40 
発行日 2015-07-07 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2015-07-14 - 2015-07-15 
開催地(和) 函館市勤労者総合福祉センター(サン・リフレ函館) 
開催地(英) Sun Refle Hakodate 
テーマ(和) ICTと医用画像、一般 
テーマ(英) ICT and Medical Imaging, General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2015-07-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3Dプリンタ肝臓モデルを用いた手術支援の実際 
サブタイトル(和) 手術野で使用するための工夫 
タイトル(英) Practical Technique of Intraoperative Navigation by Three-Dimensional Printed Model in Liver Surgery 
サブタイトル(英) Knacks for Intraoperative Use 
キーワード(1)(和/英) 3Dプリンタ / 3D printer  
キーワード(2)(和/英) 肝臓モデル / Liver Model  
キーワード(3)(和/英) 手術支援 / Navigation Surgery  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 寛 / Hiroshi Tanaka / タナカ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊神 剛 / Tsuyoshi Igami / イガミ ツヨシ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 友昭 / Tomoaki Hirose / ヒロセ トモアキ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 嘉彦 / Yoshihiko Nakamura / ナカムラ ヨシヒコ
第4著者 所属(和/英) 苫小牧高等専門学校 (略称: 苫小牧高専)
Tomakomai College (略称: Tomakomai College)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 江畑 智希 / Tomoki Ebata / エバタ トモキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 幸浩 / Yukihiro Yokoyama / ヨコヤマ ユキヒロ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 元 / Gen Sugawara / スガワラ ゲン
第7著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 隆史 / Takashi Mizuno / ミズノ タカシ
第8著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 昌宏 / Masahiro Oda / オダ マサヒロ
第9著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 雄一郎 / Yuichiro Hayashi / ハヤシ ユウイチロウ
第10著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 二村 幸隆 / Yukitaka Nimura / ニムラ ユキタカ
第11著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 梛野 正人 / Masato Nagino / ナギノ マサト
第12著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 健策 / Kensaku Mori / モリ ケンサク
第13著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Unversity (略称: Nagoya Univ)
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-07-15 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2015-40 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MI-2015-07-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会