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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-14 11:00
[招待講演]乳児から高齢者対象までのライフログ
藤野雄一佐藤生馬公立はこだて未来大LOIS2015-17
抄録 (和) 日本では高齢化社会から高齢社会へ遷移し,人口の1/4が高齢者となりつつある.さらには.今から10年後,すなわち2025年にはこの高齢者のうち1/5が認知症患者になる.と推定されている.同時に少子化時代を反映し,平成60年には1億人を割る,と報告されている.このように少子高齢化社会において,各種の対策が急務である.我々は子育てを支援する技術や,会話や歌ったり話したりすることにより認知症の進行を抑えるICTベースの技術を検討している.これらの技術は,出生率を上げたり認知症患者を治療するための技術ではなく,初めての乳児を抱えて寝不足と戦いながら働くワーキングマザーを支援する技術や,既に罹患した認知症患者の生活環境を支援する技術である.これらの技術の基本は,乳児や高齢者を含めた個人の過去の歴史や自分史,関連する資料やデータ,生活状況,健康状況などをすべて記録するライフログに関する技術である.本稿では個人に関するライフログのうち,乳児の状況と認知症高齢者でのライフログの活用についての検討事例を中心に,青年期から中年期に関してのライフログデータに関しては人と人の出会いやコミュニケーションの頻度を測定する技術や生涯ライフログについて述べる. 
(英) We have been faced with super elderly and fewer children society in Japan. In addition, it is said that one fifth elderly people would be suffering from dementia in 2025. At the same time, it is presumed that Japanese population would fall below the 100 million people in 2048. We have to take drastic measures against these problems. We have been developing some ICT based services for childcare support for young parents or controlling dementia by singing songs or talking with each other. These methods are not for increasing the birth rate or treating dementia patients, but for helping young parents or volunteer of dementia patients. These services or methods are called one of the life-log based systems, which record condition of babies, historical memories of elderly people, health or medical information, many life-style based information and so on. We describe the methods of estimating babies’ awakening-time at night, the life-log based listening system with dementia people and the communication situation measuring system for daily life-log.
キーワード (和) ライフログ / ヘルスログ / 乳児の睡眠 / 高齢者 / 認知症 / コミュニケーション頻度 / /  
(英) life-log / health-log / babies' sleeping at night / elderly people / dementia / communication situation / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 138, LOIS2015-17, pp. 47-54, 2015年7月.
資料番号 LOIS2015-17 
発行日 2015-07-06 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード LOIS2015-17

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-DC  
開催期間 2015-07-13 - 2015-07-14 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英) Future University Hakodate 
テーマ(和) ライフログ活用技術,オフィス情報システム,文書デジタル化,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2015-07-LOIS-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 乳児から高齢者対象までのライフログ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Life-log System from Babies to Elderly 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフログ / life-log  
キーワード(2)(和/英) ヘルスログ / health-log  
キーワード(3)(和/英) 乳児の睡眠 / babies' sleeping at night  
キーワード(4)(和/英) 高齢者 / elderly people  
キーワード(5)(和/英) 認知症 / dementia  
キーワード(6)(和/英) コミュニケーション頻度 / communication situation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 雄一 / Yuichi Fujino / フジノ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 生馬 / Ikuma Sato /
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
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講演者
発表日時 2015-07-14 11:00:00 
発表時間 50 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2015-17 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.138 
ページ範囲 pp.47-54 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-LOIS-2015-07-06 


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