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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-03 16:10
双方向無線通信システムにおける再送低減のためのフレーム内符号化率割り当て方法の提案
設樂 勇森野善明平栗健史進藤卓也日本工大CS2015-36
抄録 (和) TV の生中継や,映像を伝送する放送事業用の無線伝送システムとして,FPU (Field Pickup Unit) と呼ばれる音声や映像ファイルなどを伝送する無線通信システムがある.このような長距離伝送かつ,大容量のデータを送受信するシステムは,干渉や伝搬誤りなどによるパケットの損失や遅延などによる通信品質の低下が大きな課題である.そのため,パケット損失や再送回数を低減する必要がある.

本論文では,双方向無線通信システムの送信フレーム内における複数パケットに異なる符号化率を割り当てることにより,パケット損失時の再送回数を減らし,伝送効率を向上させる手法を提案する.また,初期検討として,1フレーム内に2種類の符号化率を設定した際のスループット,遅延,パケット損失の特性評価を行い,提案方式は,一般的な双方向無線通信システムと比較して,高いパフォーマンスが得られ,特に,スループットが最大で約30%向上したことから本提案方式の有効性を確認できたため報告する. 
(英) The two-way field pickup unit (FPU) as a wireless transmission system is used broadcasting business, such as video file and voice data to transmit long distance and heavy traffic. Since a reception error occurs, a retransmission control by the automatic repeat request (ARQ) is achieved. In this paper, the proposed scheme is that the each packet is assigned different code rate in order to reduce the number of retransmissions.
The basic evaluations are confirmed by throughput, the delay and the packet loss when two kinds of different code rate is allocated in each packet, and these allocated ratio are changed. The proposed scheme improved approximately 30% at the maximum in the throughput, as compared with conventional systems.
キーワード (和) 再送制御 / 符号化率 / / / / / /  
(英) Retransmission control / Code rate / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 123, CS2015-36, pp. 147-151, 2015年7月.
資料番号 CS2015-36 
発行日 2015-06-25 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード CS2015-36

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2015-07-02 - 2015-07-03 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英) Eef Information Plaza (Kumejima Is.) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2015-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 双方向無線通信システムにおける再送低減のためのフレーム内符号化率割り当て方法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frame field allocation method of code rate to decrease retransmission in bidirectional wireless communication system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 再送制御 / Retransmission control  
キーワード(2)(和/英) 符号化率 / Code rate  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 設樂 勇 / Isamu Shitara / シタラ イサム
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森野 善明 / Yoshiaki Morino / モリノ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 進藤 卓也 / Takuya Shindo / シンドウ タクヤ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2015-07-03 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2015-36 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.147-151 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2015-06-25 


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