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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-03 10:50
SPBMを適用した広域イーサネット網におけるユーザ収容数最大化手法
安永遼真中山 悠持田武明木村康隆吉田智暁鈴木謙一NTT
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抄録 (和) 自律的な経路構築によるトポロジの柔軟性と,高速な経路切替による高い信頼性を特徴とするSPBM(Shortest Path Bridging MAC)は,将来の広域イーサネット技術として期待できる.しかし,従来の経路パラメータ設定手法では,SPBM網に多くのユーザを収容できない場合があった.そこで本稿では,SPBM向けの経路パラメータ設定手法を新たに定式化し,シミュレーションにより,提案手法を用いたSPBM網が最大限のユーザを収容することを確認する. 
(英) SPBM (Shortest Path Bridging MAC) is expected to support future wide area Ethernet networks. SPBM has no limitation of network topology because of its automatically configured routing. In addition, SPBM has high reliability because of its high-speed path switching. However, parameter setting with traditional methods can make traffic load to overlap on a certain link, which degrades user accommodation in networks. We propose a new parameter setting method which maximizes user accommodation in SPBM networks. We confirmed the load balancing performance of the proposed method with computer simulation
キーワード (和) 広域イーサネット / 経路設計 / ユーザ収容数 / 負荷分散 / リンクコスト / 経路選択 / SPBM / Ethernet Fabric  
(英) Wide area Ethernet / Routing / User accommodation / Load balancing / Link cost / Path selection / SPBM / Ethernet Fabric  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 123, CS2015-26, pp. 91-96, 2015年7月.
資料番号 CS2015-26 
発行日 2015-06-25 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2015-07-02 - 2015-07-03 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英) Eef Information Plaza (Kumejima Is.) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2015-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SPBMを適用した広域イーサネット網におけるユーザ収容数最大化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximizing Accommodation Capacity in SPBM-based Wide Area Ethernet Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 広域イーサネット / Wide area Ethernet  
キーワード(2)(和/英) 経路設計 / Routing  
キーワード(3)(和/英) ユーザ収容数 / User accommodation  
キーワード(4)(和/英) 負荷分散 / Load balancing  
キーワード(5)(和/英) リンクコスト / Link cost  
キーワード(6)(和/英) 経路選択 / Path selection  
キーワード(7)(和/英) SPBM / SPBM  
キーワード(8)(和/英) Ethernet Fabric / Ethernet Fabric  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安永 遼真 / Ryoma Yasunaga / ヤスナガ リョウマ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 悠 / Yu Nakayama / ナカヤマ ユウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 持田 武明 / Takeaki Mochida / モチダ タケアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 康隆 / Yasutaka Kimura / キムラ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 智暁 / Tomoaki Yoshida / ヨシダ トモアキ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2015-07-03 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2015-26 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2015-06-25 


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