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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-03 13:55
ブラインド型アダプティブアレーのアンテナ素子数を考慮した高効率送信制御手法の検討
村山大輔中平勝也NTTCS2015-31
抄録 (和) 近年の無線通信端末の爆発的な増加により,無線通信に利用できる周波数資源の枯渇が大きな問題となっている.周波数資源枯渇問題解決への一つのアプローチとして,電波同士が衝突する電波干渉を許容して信号を送信し,干渉は信号処理によって補償して所望波を抽出することで,複数の異なるシステムや,複数のユーザで周波数を共用する技術の検討が進められている.干渉補償を実現する信号処理技術の一つとして,アダプティブアレーアンテナ技術がある.これを用いて受信機側で干渉波を除去して所望波を抽出する場合,除去できる干渉波数は,具備するアンテナ素子数によって決まる.この干渉補償性能を最大限活かすためには,除去できる干渉波数の上限値を超えない範囲で,なるべく多くの干渉を許容して,システム内のユーザ多重を行うことが必要である.本報告では,制御化でないシステム外からの干渉波が到来する可能性があるヘテロジニアスネットワークにおいて,システム外から到来する干渉波の数を把握しながら,余剰となった除去可能な干渉補償性能の範囲内で,ユーザ多重を行う送信制御方式を提案し,その効果をシミュレーションにより示す. 
(英) We propose a system concept in which the blind adaptive arrays technique is applied to central control radio access system in the heterogeneous network. The receiver with the blind adaptive arrays can keep down the interference waves. The maximum number of the interference waves which the receiver can keep down is depending on the number of array antenna elements. In our proposal, the central controller controls the transmission of multiple stations in the controlled system not to be over the maximum number of compensation, in order to improve the utilization efficiency of frequency resource. We have evaluated the performance of proposal by computer simulations and its results will be introduced.
キーワード (和) アダプティブアレー / 干渉補償 / 送信制御 / 周波数利用効率 / / / /  
(英) Adaptive Array / Interference Suppression / Transmission control / Bandwidth utilization efficiency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 123, CS2015-31, pp. 119-123, 2015年7月.
資料番号 CS2015-31 
発行日 2015-06-25 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード CS2015-31

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2015-07-02 - 2015-07-03 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英) Eef Information Plaza (Kumejima Is.) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2015-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブラインド型アダプティブアレーのアンテナ素子数を考慮した高効率送信制御手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient Transmission Control Algorithm to Use Blind Adaptive Array Interference Suppression Technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレー / Adaptive Array  
キーワード(2)(和/英) 干渉補償 / Interference Suppression  
キーワード(3)(和/英) 送信制御 / Transmission control  
キーワード(4)(和/英) 周波数利用効率 / Bandwidth utilization efficiency  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 大輔 / Daisuke Murayama / ムラヤマ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中平 勝也 / Katsuya Nakahira / ナカヒラ カツヤ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2015-07-03 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2015-31 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.123 
ページ範囲 pp.119-123 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2015-06-25 


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