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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-02 11:30
眼球形状の切り替えにより視線効果を調節可能なテレプレゼンスアバターの基礎検討
木下由貴東大)・横山正典NTT)・鈴木啓太東大)・望月崇由山田智広NTT)・櫻井 翔鳴海拓志谷川智洋廣瀬通孝東大
抄録 (和) 本研究では直視,逸視双方の効果を利用可能な目玉アバターを提案する.通常の目と同形状の凸型の目と,リバースパースペクティブを利用した凹型の目を使い分けるプロトタイプを作成することにより,それぞれの目の視線伝達効果を調べた.凸型の目では視線の指向性を正確に伝達可能であり,凹型の目では広範囲にいる聞き手に対して直視されていると感じさせることが可能であるという結果が得られた.これにより本デバイスで視線の正確な伝達と個々人への相互注視時間の延長が可能であるとの見通しを得た. 
(英) Longer mutual gaze between lecturers and audiences improves the quality of lectures and speeches. Conventional studies in telepresence have only focused on sending gaze direction correctly. In this study, in order to send both the correct gaze direction and a longer mutual gaze, we made a telepresence avatar combining convex eye and hollow eye using reverse perspective. We conducted two experiments to examine how correctly and widely each eye can transmit the gaze. We found that the convex eye can send the correct gaze direction to audiences and hollow eye can send longer direct gaze to audiences more widely. We got the prospect that this avatar can send the correct gaze direction and a longer mutual gaze.
キーワード (和) 視線 / テレプレゼンスアバター / 直視 / 逸視 / リバースパースペクティブ / / /  
(英) gaze / telepresence avatar / direct gaze / averted gaze / reverse perspective / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 125, MVE2015-10, pp. 17-22, 2015年7月.
資料番号 MVE2015-10 
発行日 2015-06-25 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE ITE-HI HI-SIG-VR  
開催期間 2015-07-02 - 2015-07-03 
開催地(和) 東京大学山上会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 人工現実感および一般(VR学会,HI学会SIGVR,およびITE-HIと連催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2015-07-MVE-HI-SIG-VR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 眼球形状の切り替えにより視線効果を調節可能なテレプレゼンスアバターの基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic Study of Telepresence Avatar Combining Both Direct and Averted Gaze Effect by Switching Shape of Eye 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視線 / gaze  
キーワード(2)(和/英) テレプレゼンスアバター / telepresence avatar  
キーワード(3)(和/英) 直視 / direct gaze  
キーワード(4)(和/英) 逸視 / averted gaze  
キーワード(5)(和/英) リバースパースペクティブ / reverse perspective  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 由貴 / Yuki Kinoshita / キノシタ ユキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 横山 正典 / Masanori Yokoyama / ヨコヤマ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 啓太 / Keita Suzuki / スズキ ケイタ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 崇由 / Takayoshi Mochizuki / モチヅキ タカヨシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 智広 / Tomohiro Yamada / ヤマダ トモヒロ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫻井 翔 / Sho Sakurai / サクライ ショウ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 鳴海 拓志 / Takuji Narumi / ナルミ タクジ
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 智洋 / Tomohiro Tanikawa / タニカワ トモヒロ
第8著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 通孝 / Michitaka Hirose / ヒロセ ミチタカ
第9著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2015-07-02 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2015-10 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.125 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2015-06-25 


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