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講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-02 14:40
著作者人格権の侵害場面を用いた教材の開発とその試行
鍋島尚子宮寺庸造櫨山淳雄田中喜美学芸大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 情報化社会の進展に伴い,著作権教育が重視されている.本研究では,より効果的な教材開発に向けて,著作者人格権の侵害行為が登場する物語の一場面を用いた先行研究の教材について改善を図り,授業を実践し,学習者の回答の分析を行った.その結果,学習者の判断について主に以下が明らかとなった.(1)著作者人格権を構成する3つの権利を示唆する課題に取り組んだ後であっても,氏名表示権侵害の指摘は困難であること.(2)著作物の公表に伴って著作者が名誉や財産を得たという結果がなくても,第三者が著作物を無断で公表する際に,著作者の実名を著作者名とすれば問題がないと誤った判断をする学習者が一定数あること.(3)それは,第三者が盗作せず著作者の著作物として扱ったことを評価している可能性が高いこと. 
(英) Following on the development of computer-networked society, copyright education is becoming more important. We improved on the current educational material for moral rights by using an injurious scenario. We conducted copyright classes for college students with it. We clarified on college students understanding of rights to determine the indication of an author's name : 1. it's difficult to determine the students who even study evocative educational materials of moral rights, 2. some of the students judged that the third person works public without the true author's agreement was legal although the author having honor and benefit, and 3. the previous result means the students regarded the copyrighted work is as the copyrighted work of the true author, not plagiarism.
キーワード (和) 情報教育 / 著作者人格権 / 氏名表示権 / 盗作 / / / /  
(英) information education / moral rights / Right to determine the indication of the author's name / plagiarism / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 120, SITE2015-16, pp. 93-100, 2015年7月.
資料番号 SITE2015-16 
発行日 2015-06-25 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IPSJ-CSEC ISEC SITE ICSS EMM IPSJ-SPT  
開催期間 2015-07-02 - 2015-07-03 
開催地(和) 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール 
開催地(英) NAGOYA TRADE & INDUSTRY CENTER 
テーマ(和) セキュリティ,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2015-07-CSEC-ISEC-SITE-ICSS-EMM-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 著作者人格権の侵害場面を用いた教材の開発とその試行 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of an educational material using an injurious scenario regarding the moral rights and its trial 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報教育 / information education  
キーワード(2)(和/英) 著作者人格権 / moral rights  
キーワード(3)(和/英) 氏名表示権 / Right to determine the indication of the author's name  
キーワード(4)(和/英) 盗作 / plagiarism  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍋島 尚子 / Takako Nabeshima / ナベシマ タカコ
第1著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮寺 庸造 / Youzou Miyadera / ミヤデラ ヨウゾウ
第2著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫨山 淳雄 / Atsuo Hazeyama / ハゼヤマ アツオ
第3著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 喜美 / Yoshimi Tanaka / タナカ ヨシミ
第4著者 所属(和/英) 東京学芸大学 (略称: 学芸大)
Tokyo Gakugei University (略称: Tokyo Gakugei Univ.)
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講演者
発表日時 2015-07-02 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-ISEC2015-18,IEICE-SITE2015-16,IEICE-ICSS2015-28,IEICE-EMM2015-26 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.119(ISEC), no.120(SITE), no.121(ICSS), no.122(EMM) 
ページ範囲 pp.93-100 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2015-06-25,IEICE-SITE-2015-06-25,IEICE-ICSS-2015-06-25,IEICE-EMM-2015-06-25 


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