お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-06-24 17:35
キャリア周波数スワップを用いるFDDの送受信機構成及びフィードバック情報の低減効果の考察
大友崇裕東京都市大)・齊藤敬佑NTTドコモ)・佐和橋 衛東京都市大RCS2015-56
抄録 (和) 本稿では,周波数分割デュープレックス (FDD: Frequency Division Duplex)において適応パケットアクセス技術に必要なフィードバック情報を削減するためにキャリア周波数をスワップする方法の特徴を述べる.FDDにキャリア周波数スワップを適用した場合,受信帯域に漏れ込む送信信号の自己干渉(SI: Self Interference)を抑圧するデュープレクサが2系列必要になる.そこで,キャリア周波数スワップに適した,アナログSIキャンセラを適用した送受信機構成を提案する.また,Long Term Evolution (LTE)の制御情報構成を基に,キャリア周波数スワップを用いた場合のフィードバック情報の低減効果を考察する. 
(英) This paper presets merits and demerits of frequency division duplexing (FDD) using the carrier frequency swapping which we previously proposed aiming at the decrease in feedback signals for packet radio access techniques. In the carrier frequency swapping method for FDD, two duplexers are necessary. Hence, we propose transceiver structure applying antenna isolation by a set of transmit and receive antennas and analog self-interference canceller (SIC). We also consider the effect for decreasing overhead of feedback signals by using the carrier frequency swapping for FDD based on the feedback signal structures for Long Term Evolution (LTE).
キーワード (和) FDD / キャリア周波数スワップ / フィードバック情報 / チャネル品質情報 / 伝搬路のreciprocity / / /  
(英) FDD / carrier frequency swapping / feedback signals / channel quality information / channel reciprocity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 113, RCS2015-56, pp. 61-66, 2015年6月.
資料番号 RCS2015-56 
発行日 2015-06-17 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2015-56

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2015-06-24 - 2015-06-26 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 初めての研究会,鉄道,車車間・路車間通信,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) キャリア周波数スワップを用いるFDDの送受信機構成及びフィードバック情報の低減効果の考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration on Transceiver Structure and Effect for Reducing Feedback Signal Overhead for FDD Using Carrier Frequency Swapping 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FDD / FDD  
キーワード(2)(和/英) キャリア周波数スワップ / carrier frequency swapping  
キーワード(3)(和/英) フィードバック情報 / feedback signals  
キーワード(4)(和/英) チャネル品質情報 / channel quality information  
キーワード(5)(和/英) 伝搬路のreciprocity / channel reciprocity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大友 崇裕 / Takahiro Ohtomo / オオトモ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 敬佑 / Keisuke Saito / サイトウ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第3著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-06-24 17:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2015-56 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.113 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2015-06-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会