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講演抄録/キーワード
講演名 2015-06-08 13:50
検索クエリを用いたライフログ閲覧時の記憶想起補助の報告
久保田 彰酒田信親阪大MVE2015-2
抄録 (和) カメラ付き携帯端末の普及に伴い,ライフログが実現可能になりつつある.写真によるライフログはスマートフォンだけで実現可能で,過去に提案されていたHMCを用いたライフログに比べ,ユーザへの身体的・運用的な負担が少ないライフログといえる.しかし,写真によるライフログは閲覧の際,写真撮影の背景や動機,目的の想起が困難となる問題が発生する.この問題を解決するため,ユーザが使用した検索クエリをライフログの重要な要素の一つとして捉え,背景・目的・動機などの内向的な行動理由の共起をユーザへ促すことを提案する.本稿では検索クエリを導入したライフログアプリケーションを示し,検索クエリの提示が想起に与える影響を調査するための実験とその結果を示す. 
(英) Recently, since many portable terminals have a camera function, many people can create “picture lifelog” easily. When a user creates picture lifelog, the physical and operation burden are small comparing to HMC based lifelog. However, when a user sees a picture in picture lifelog, it is slightly difficult to recall why she/he takes the picture or what the picture means. Therefore, we study showing search queries with picture lifelog in order to support memory retrieval. In this paper, we propose a lifelog application which is consisted of pictures and search queries, and show the result of the experiment.
Keywords Lifelog,Picture,Search Query,Memory Retrieval
キーワード (和) ライフログ / 写真 / 検索クエリ / 想起 / / / /  
(英) Lifelog / Picture / Search Query / Memory Retrieval / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 76, MVE2015-2, pp. 13-18, 2015年6月.
資料番号 MVE2015-2 
発行日 2015-06-01 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2015-2

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2015-06-08 - 2015-06-09 
開催地(和) 出雲科学館 
開催地(英)  
テーマ(和) エンターティメント、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2015-06-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 検索クエリを用いたライフログ閲覧時の記憶想起補助の報告 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Lifelog with Search Queries for Memory Retrieval 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフログ / Lifelog  
キーワード(2)(和/英) 写真 / Picture  
キーワード(3)(和/英) 検索クエリ / Search Query  
キーワード(4)(和/英) 想起 / Memory Retrieval  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 彰 / Akira Kubota / クボタ アキラ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒田 信親 / Nobuchika Sakata / サカタ ノブチカ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2015-06-08 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2015-2 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.76 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2015-06-01 


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