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講演抄録/キーワード
講演名 2015-06-04 14:35
格解析とオントロジーを融合した意味解析の語意味検出
賀 夢佳西出 俊任 福継徳島大TL2015-2 NLC2015-2
抄録 (和) チャールズ・フィルモアによって提唱された格文法は、意味解析に莫大な影響を与えた。動詞を中心に、表層格と深層格の組み合わせで単語の意味役割を解明する。しかしながら、現在の意味解析システムにおいて、格フレーム辞書だけでは、表層格と深層格の対応が難しく、意味素の曖昧性の解消に問題が残されている。本研究では、従来の動詞中心の考えに、名詞特徴をも考慮し、オントロジーを活かして意味素の曖昧性を解消することを試みた。語の意味の検出と共に、正しい意味素も検出することを目的とする。 
(英) Case grammar that has been proposed by Charles Fillmore gave a huge impact on the semantic analysis . Around the verb, it will clarify the meaning role of a word in a combination of surface case and deep case. However, the current semantic analysis system, it’s difficult to correspond the surface case and deep case just with a case frame dictionary, and a problem exists to resolve the ambiguity of semantic primitive. In this paper, we focus on not only verb but also noun, try to eliminate the ambiguity of semantic primitive by using ontology. Along with the meaning detection of a word, the correct semantic primitive is also detected.
キーワード (和) 意味解析 / 意味素 / オントロジー / 曖昧性 / 格解析 / / /  
(英) Semantic analysis / Semantic primitive / Ontology / Ambiguity / Case analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 70, NLC2015-2, pp. 7-12, 2015年6月.
資料番号 NLC2015-2 
発行日 2015-05-28 (TL, NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード TL2015-2 NLC2015-2

研究会情報
研究会 NLC TL  
開催期間 2015-06-04 - 2015-06-05 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英) The University of Tokushima 
テーマ(和) 言語処理・言語分析の社会応用,および一般 
テーマ(英) Application of natural language proessing and linguistic analysis, and general topic of NLP 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2015-06-NLC-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 格解析とオントロジーを融合した意味解析の語意味検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Meaning detection on Semantic analysis by Fusing Case analysis and Ontology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 意味解析 / Semantic analysis  
キーワード(2)(和/英) 意味素 / Semantic primitive  
キーワード(3)(和/英) オントロジー / Ontology  
キーワード(4)(和/英) 曖昧性 / Ambiguity  
キーワード(5)(和/英) 格解析 / Case analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 賀 夢佳 / Mengjia He / ガ ムカ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西出 俊 / Shun Nishide / 二シデ シュン
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 任 福継 / Fuji Ren / ニン フジ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2015-06-04 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-TL2015-2,IEICE-NLC2015-2 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.69(TL), no.70(NLC) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2015-05-28,IEICE-NLC-2015-05-28 


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