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講演抄録/キーワード
講演名 2015-05-23 14:15
知的財産法学習のための問題解決過程モデルの提案とそれに基づくシステム試作
赤倉貴子江下貫志東京理科大)・東本崇仁東京工芸大ET2015-5
抄録 (和) 平嶋らは,物理学における問題解決過程のうち,解を含む構造を生成する過程を解導出過程と呼び,それを解法構造と制約構造で定義した.著者らはこれを知的財産法学習においても利用できると考え,知的財産法学習における問題解決過程を定義しようとした.関係性の表現については,物理学における制約構造の関係性は等式,不等式などの数式で表されるが,知的財産法では関係性は論理式で表されると考えられた.そこでそれをもとにシステムを試作し,評価実験を行ったところ,本研究で提案したモデルに基づくシステムは知的財産法における問題解決能力の向上に役立つと思われた. 
(英) Hirashima et al. use the term “computation processes” to describe problem-solving processes in physics education for deriving solutions that involve generating solution-containing structures. Such structures are defined as being either solution structures or constraint structures. We consider application of this process to the study of intellectual property
law, and attempt to define the problem-solving process in the context of studying this topic. Constraint-structure relationships in physics learning are denoted by mathematical expressions such as equations and inequalities, but in the context of intellectual property law, such relationships can be denoted by logic statements. Here, we create a trial system based on these statements, and perform validation experiments. The results indicate that a system based on the proposed model can be useful
for improving problem-solving capabilities in intellectual property law.
キーワード (和) 知的財産法 / 問題解決過程 / 論理式 / 学習支援 / / / /  
(英) Intellectual Property Law / Problem-Solving Processes / Logic Statements / Learning Support / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 50, ET2015-5, pp. 21-26, 2015年5月.
資料番号 ET2015-5 
発行日 2015-05-16 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ET2015-5

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2015-05-23 - 2015-05-23 
開催地(和) 千葉工大 
開催地(英) Chiba Institute of Technology 
テーマ(和) 学習支援・ユニバーサルデザイン/一般 
テーマ(英) Learning Support and Universal Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2015-05-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知的財産法学習のための問題解決過程モデルの提案とそれに基づくシステム試作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Computation-Process Model and System for the Study of Intellectual Property Law 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 知的財産法 / Intellectual Property Law  
キーワード(2)(和/英) 問題解決過程 / Problem-Solving Processes  
キーワード(3)(和/英) 論理式 / Logic Statements  
キーワード(4)(和/英) 学習支援 / Learning Support  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura / アカクラ タカコ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 江下 貫志 / Kanji Eshita / エシタ カンジ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 東本 崇仁 / Takahito Tomoto / トウモト タカヒト
第3著者 所属(和/英) 東京工芸大学 (略称: 東京工芸大)
Tokyo Polytechnic University (略称: TPU)
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講演者
発表日時 2015-05-23 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2015-5 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.50 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2015-05-16 


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