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講演抄録/キーワード
講演名 2015-05-22 14:25
遠方ユーザに統合復調を用いた非直交多元接続のスループット特性
矢崎貴大眞田幸俊慶大RCS2015-42
抄録 (和) 非直交多元接続は移動体通信においてさらなるスループット改善のために検討されている技術である.非直交多元接続では送信側でリソースブロックごとに複数ユーザの信号を送信電力にあらかじめ強弱をつけて送信し,受信側で所望信号を分離する.従来の方式においては基地局からの距離が近いユーザ(Near User)においては距離が遠いユーザ(Far User)の信号をキャンセルして所望の信号を取り出している.しかしこの方式は伝搬減衰量の差があることがペアリングの前提となっているため,多元接続出来るユーザの組み合わせが限定される.そこで本研究ではさらにシステムスループットを改善するためFar Userにも統合復調を用いる方式を検討した.提案方式を想定したシステムレベルの計算機シミュレーションの結果,システムスループットおよびユーザフェアネスが改善することが明らかとなった. 
(英) Non-orthogonal multiple access (NOMA) makes multiple mobile users share the same frequency band. In a conventional NOMA scheme, the possible pairs of users are limited and this limitation reduces the amount of capacity improvement. This is because only a receiver in a near user cancels the signal of the other user and then detects the desired signal. In this paper, a joint detection scheme is applied to a far user as well as a near user in a NOMA downlink. In the proposed scheme, the joint detection in the far user increases the possibility of forming user pairs owing to proportional fair scheduling. The throughput performance for multiple users with joint detection is evaluated multi-cell system level simulation. Numerical results obtained through computer simulation show that the proposed scheme increases the system throughput by about 0.1 bit/subcarrier and also improves user fairness.
キーワード (和) 非直交多元接続 / 統合復調 / ユーザフェアネス / CC容量 / / / /  
(英) Non-orthogonal multiple access / Joint detection / User fairness / Constellation constrained capacity / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 43, RCS2015-42, pp. 101-106, 2015年5月.
資料番号 RCS2015-42 
発行日 2015-05-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2015-42

研究会情報
研究会 RCS IN  
開催期間 2015-05-21 - 2015-05-22 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET、モバイルネットワーク、M2M通信制御、無線LAN(Wi-Fi)、IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英) Wireless Internet, Multi-hop network, Mesh network, Network coding, Cross layer technique, Wireless communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2015-05-RCS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遠方ユーザに統合復調を用いた非直交多元接続のスループット特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Joint Detection in Non-orthogonal Multiple Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非直交多元接続 / Non-orthogonal multiple access  
キーワード(2)(和/英) 統合復調 / Joint detection  
キーワード(3)(和/英) ユーザフェアネス / User fairness  
キーワード(4)(和/英) CC容量 / Constellation constrained capacity  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢崎 貴大 / Takahiro Yazaki / ヤザキ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2015-05-22 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2015-42 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2015-05-14 


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