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講演抄録/キーワード
講演名 2015-05-14 15:00
振り返り支援における効率的な映像要約のための自動収集ライフログ活用法
大西杏菜原 直阿部匡伸岡山大LOIS2015-1
抄録 (和) ライフログを活用する場面の一つとして,自らの過去の振り返りが挙げられる.本報告では,映像を用いた振り返り支援方式に着目し,長時間の映像を効率よく要約するための自動収集ライフログ活用法について検討した.イベントでのライフログデータ(GPS・脈拍・音声)を収集し,それらのデータからライフログの要約に重要と考えられる点を抽出した.その後,抽出された点の時刻を基準にしてイベント中に同時収録された体験映像から映像の一部を切り出し,被験者に対して提示することで評価実験を行った.実験の結果,要約映像を用いた振り返りでは従来方法による振り返りよりも,ユーザにかかる負担が低いこと,多数の出来事を想起できることが示された. 
(英) One of the applications using life log is to retrieve memorable scenes. In this paper, for extracting memorable scenes from video, we propose a method to use life log that are automatically collected together with video during an event. Here, data in life log are GPS, pulse and sound. Three kinds of important points are extracted from the three data, and based on the important points, particular parts of video are extracted. According to subjective evaluation experiments, it is revealed that users can easily remember things by watching the extracted video and can remember details of the events including what were not recorded in the video.
キーワード (和) 映像要約 / 自動収集ライフログ / / / / / /  
(英) video summary / automatically collected life log / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 27, LOIS2015-1, pp. 23-28, 2015年5月.
資料番号 LOIS2015-1 
発行日 2015-05-07 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LOIS2015-1

研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-GN IPSJ-SPT  
開催期間 2015-05-14 - 2015-05-15 
開催地(和) 津田塾大学小平キャンパス 
開催地(英) Tsuda College, Kodaira Campus 
テーマ(和) ライフログ活用技術、オフィス情報システム、グループウェアとネットワークサービス、セキュリティ心理学とトラスト、ほか関連テーマ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2015-05-LOIS-GN-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 振り返り支援における効率的な映像要約のための自動収集ライフログ活用法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Method to efficiently retrieve memorable scenes from video using automatically collected life log 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 映像要約 / video summary  
キーワード(2)(和/英) 自動収集ライフログ / automatically collected life log  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 杏菜 / Anna Onishi / オオニシ アンナ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 直 / Sunao Hara / ハラ スナオ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 匡伸 / Masanobu Abe / アベ マサノブ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-05-14 15:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2015-1 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.27 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-LOIS-2015-05-07 


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