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講演抄録/キーワード
講演名 2015-04-24 13:55
確率共鳴による微弱信号の高感度検出
李 ウェン金井久亮今川健吾幕内雅巳大坂英樹日立NLP2015-21
抄録 (和) 社会インフラ分野などでは,過酷なノイズ環境に埋もれた微弱信号を高感度に検出することが要求されている.従来の加算平均などフィルタリング処理方法を用いる場合,転送・処理に必要なデータ量やや消費電力が増大するという課題がある.本研究は,双安定ポテンシャル特性を有する非線形システムで確率共鳴現象を適用した微弱信号の高感度検出に関するものであり,非線形回路システムを設計・試作して,オーディオ帯域において低SNR (1.0以下)でのパルス信号の検出感度向上が可能であることを確認した.本報告では,設計・試作した非線形回路のシミュレーションおよび評価結果に加えて,今後装置に適用する際の課題を述べる. 
(英) Stochastic resonance (SR), a phenomenon that signals can be enhanced with especial noise strength in a non-linear system, is focused as a method of sensitively detecting weak signals in a heavy noise environment. In this work, in order to sensitively detect weak signals, a non-linear circuit based on bi-stable potential system is designed and experimented. In the results, SR phenomenon was confirmed and pulse signal detecting ratio was improved within audio band when signal-to ratio is below 1. The optimization of the circuit parameters is a future subject for application.
キーワード (和) 微弱信号 / 確率共鳴 / 双安定ポテンシャル / 非線形 / イベント駆動 / / /  
(英) weak signal / stochastic resonance / bi-stable potential, / non-linear / event-driven / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 14, NLP2015-21, pp. 99-104, 2015年4月.
資料番号 NLP2015-21 
発行日 2015-04-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2015-21

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2015-04-23 - 2015-04-24 
開催地(和) 香川県社会福祉総合センター(高松市) 
開催地(英) Kagawa Social Welfare Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Nonlinear Problems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2015-04-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率共鳴による微弱信号の高感度検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High Sensitive Detecting Technique for Weak Signal by Stochastic Resonance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 微弱信号 / weak signal  
キーワード(2)(和/英) 確率共鳴 / stochastic resonance  
キーワード(3)(和/英) 双安定ポテンシャル / bi-stable potential,  
キーワード(4)(和/英) 非線形 / non-linear  
キーワード(5)(和/英) イベント駆動 / event-driven  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 ウェン / Wen Li / リ ウェン
第1著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 久亮 / Hisaaki Kanai /
第2著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今川 健吾 / Kengo Imagawa /
第3著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd (略称: Hitachi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 幕内 雅巳 / Masami Makuuchi /
第4著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd (略称: Hitachi)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坂 英樹 / Hideki Osaka /
第5著者 所属(和/英) 株式会社日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2015-04-24 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2015-21 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.14 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2015-04-16 


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