お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-20 14:50
[奨励講演]EPCシグナリング輻輳耐性のためのネットワーク機能仮想化を活用するリダイレクト処理の提案と評価
臼井 健野一色裕人橋本健志北辻佳憲KDDI研ICM2014-72
抄録 (和) LTE(Long Term Evolution)での移動管理システムであるEPC(Evolved Packet Core) の機能を仮想化する技術開発が進み、仮想化された機能のインスタンスの数を簡単に追加可能になった。ETSI(European Telecommunications Standards Institute) NFV(Network Function Virtualization)ISG (Industry Specification Group)で規定されているオートスケールの機能により、仮想化機能を柔軟に追加できる。しかし、接続要求のためのシグナリングが突発的にある機能に集中し輻輳が発生すると、オートスケールを実施しても、EPC機能でのシグナリング処理遅延の増加を抑えられない。なぜなら、オートスケールにより追加したEPC機能に、輻輳の原因となったシグナリングを処理させることができないためである。本稿では、輻輳発生時に原因となるシグナリングを送信する基地局を選別し3GPP標準で規定される端末の再接続手続きを実行させ、オートスケールにより増設した機能に端末を誘導するリダイレクト処理を提案し、端末が通信開始までに不満を感じない時間で通信可能になることを示す。 
(英) Virtualized functions of EPC(Evolved Packet Core) which is mobility management system in LTE(Long Term Evolution) have been developed. Therefore, operators can flexibly add the functions of EPC into the network. The auto-scale mechanism defined in ETSI(European Telecommunications Standards Institute) NFV(Network Function Virtualization)ISG(Industry Specification Group)can add the virtualized functions into the network. However, the auto-scale mechanism cannot suppress the delay of signaling process in the functions of EPC, when the congestion occurred because of the concentration of the signaling generated after UEs(User Equipments) are Attached. The signaling causing the congestion cannot be transferred into the function added by the auto-scale mechanism. This paper proposes redirect process navigating UEs into the functions added by the auto-scale mechanism in the combination with re-Attach procedures defined in 3GPP, when the congestion occurred. And, this paper shows that the proposed method makes UEs communicate with the corresponding node within the time when the UEs cannot feel unsatisfied.
キーワード (和) ネットワーク仮想化 / 輻輳耐性 / EPC / ネットワーク管理 / / / /  
(英) Network Function Virtualization / Congestion tolerance / EPC / Network Management / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 523, ICM2014-72, pp. 109-114, 2015年3月.
資料番号 ICM2014-72 
発行日 2015-03-12 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2014-72

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2015-03-19 - 2015-03-20 
開催地(和) 石垣市民会館 
開催地(英) Ishigaki-City-Hall 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2015-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) EPCシグナリング輻輳耐性のためのネットワーク機能仮想化を活用するリダイレクト処理の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of Redirect Process for Congestion Tolerance of EPC Signaling by Using Network Function Virtualization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク仮想化 / Network Function Virtualization  
キーワード(2)(和/英) 輻輳耐性 / Congestion tolerance  
キーワード(3)(和/英) EPC / EPC  
キーワード(4)(和/英) ネットワーク管理 / Network Management  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 臼井 健 / Takeshi Usui / ウスイ タケシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories,inc (略称: KDDI Lab)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野一色 裕人 / Yujin Noishiki / ノイシキ ユージン
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories,inc (略称: KDDI Lab)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 健志 / Takeshi Hashimoto / ハシモト タケシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories,inc (略称: KDDI Lab)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北辻 佳憲 / Yoshinori Kitatsuji / キタツジ ヨシノリ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories,inc (略称: KDDI Lab)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-03-20 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2014-72 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.523 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2015-03-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会