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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-17 17:10
エレクトロスピニング法によるナノファイバーの透明電極への応用検討
竹中一生慶 奎弘白鳥世明慶大エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2014-89
抄録 (和) 本研究では高アスペクト比の極細ナノファイバー膜を作製し,これに金属を被覆することで金属ナノワイヤ透明電極を作製した.現在透明電極として広く用いられているものは酸化インジウムスズ (ITO) であるが,インジウム資源の枯渇や機械耐久性が問題視されている.ITO代替の透明導電膜のうち現在研究が進んでいるのが金属ナノワイヤである.特にエレクトロスピニング (ES) 法で作製したナノファイバーを型として金属を被覆する2段階製膜法に着目した.ES法によって平均直径50 nm以下のナノファイバーを作製し,これに金属を被覆することで作製された透明電極はシート抵抗65 Ω/sq-透過率91.5%を示した.この導電性は同程度の透過性をもつITO透明電極と比較して同等もしくは優位であり,太陽電池を始めとした透明電極の代替候補として期待できる. 
(英) We fabricated ultrafine nanofiber via electrospinning with controlling its morphology as a metallization template for transparent electrodes. During electrospinning process, we observed some variation in diameter distribution and aspect ratio by changing several parameters such as polymer concentration. As-spun nanofiber was metallized via magnetron sputtering to observe light transmittance and conductivity. Those characteristics were slightly improved to 65 Ω/sq-91.5% thorough substrate design and nanowire density control.
キーワード (和) エレクトロスピニング / ナノファイバー / 金属化 / 透明電極 / / / /  
(英) Electrospinning / Ultrafine nanofiber / Metallization / Transparent electrodes / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 516, OME2014-89, pp. 37-42, 2015年3月.
資料番号 OME2014-89 
発行日 2015-03-10 (OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 OME  
開催期間 2015-03-17 - 2015-03-17 
開催地(和) 東工大南4号館S421講義室 
開催地(英) S421, Tokyo Tech. 
テーマ(和) 有機エレクトロニクス,一般 
テーマ(英) Organic Electronics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OME 
会議コード 2015-03-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エレクトロスピニング法によるナノファイバーの透明電極への応用検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of electrospun nanofibers towards transparent conducting electrodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エレクトロスピニング / Electrospinning  
キーワード(2)(和/英) ナノファイバー / Ultrafine nanofiber  
キーワード(3)(和/英) 金属化 / Metallization  
キーワード(4)(和/英) 透明電極 / Transparent electrodes  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 一生 / Issei Takenaka / タケナカ イッセイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Faculty of Science& Technology, Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 慶 奎弘 / KyuHong Kyung / キョン キュホン
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白鳥 世明 / Seimei Shiratori / シラトリ セイメイ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-17 17:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 OME 
資料番号 IEICE-OME2014-89 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.516 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OME-2015-03-10 


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