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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-17 09:55
サイレントシーズンBCI ~ HMMの性能評価 ~
伊東 崇山口ひろみ九工大)・山口彩夏日立システムズ)・山﨑敏正九工大)・福住伸一NEC)・山ノ井高洋北海学園大
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抄録 (和) 本研究の目的は、脳波と音声信号を利用したSSBCI (サイレンスピーチBrain-Computer Interface)において、母音識別に注目した著者らのアルゴリズムを発展させ、子音識別を可能にすることである。まず、発話時の音声信号とブローカ野の活動を反映する脳波の独立成分の関係をKalman Filter (KF)で表現し、音声信号のスペクトログラムから子音/母音列の推移をHMMで学習した。次に、SS 時の脳波をKFに入力することで音声信号を推定した。更に推定された音声信号をHMMに入力し対数尤度値を算出し、SSの内容を識別した。その結果、サイレントシーズン(haruとnatsu)の識別率はそれぞれ83%と67%であった。 
(英) The purpose of this study is to generalize our previous SSBCI (Silent Speech Brain-Computer Interface) study proposed in terms of vowel recognition, The SSBCI uses both single-trial EEGs and speech signals. In this paper, we analyzed EEGs and speech signals during the silent season (SS) task only with “haru” and “natsu”. First, using a Kalman filter (KF), we described the relationship between spectrograms of the speech signals and the EEGs whose dipole solutions were localized to the Broca’s area. The spectrograms were transformed into vowel and consonant sequences, and these seguence were learned by Hidden Markov Model (HMM). Next, we predicted spectrograms for the SS task from the KF and calculated log-likelihood by inputting the spectrograms to the HMM. By comparing “haru”-log-likelihood and “natsu”-log-likelihood, we discriminated between “haru” and “natsu” on SS task. As a result regarding confusion matrices, the accuracy was 83% (“haru”) and 67% (“natsu”).
キーワード (和) BCI / サイレントスピーチ / ICA / ダイポール推定 / Kalman filter / HMM / /  
(英) BCI / silent speech / ICA / ECDL / Kalman filter / HMM / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 514, MBE2014-130, pp. 81-84, 2015年3月.
資料番号 MBE2014-130 
発行日 2015-03-09 (MBE, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2015-03-16 - 2015-03-17 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) ME,一般 
テーマ(英) ME, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2015-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サイレントシーズンBCI 
サブタイトル(和) HMMの性能評価 
タイトル(英) Silent Season BCI 
サブタイトル(英) Performance of HMM 
キーワード(1)(和/英) BCI / BCI  
キーワード(2)(和/英) サイレントスピーチ / silent speech  
キーワード(3)(和/英) ICA / ICA  
キーワード(4)(和/英) ダイポール推定 / ECDL  
キーワード(5)(和/英) Kalman filter / Kalman filter  
キーワード(6)(和/英) HMM / HMM  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 崇 / Takashi Ito / イトウ タカシ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 ひろみ / Hiromi Yamaguchi / ヤマグチ ヒロミ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 彩夏 / Ayaka Yamaguchi / ヤマグチ アヤカ
第3著者 所属(和/英) 株式会社日立システムズ (略称: 日立システムズ)
Hitachi systems, Ltd. (略称: Hitachi systems)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山﨑 敏正 / Toshimasa Yamazaki / ヤマザキ トシマサ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 福住 伸一 / Shin'ichi Fukuzumi / フクズミ シンイチ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山ノ井 高洋 / Takahiro Yamanoi / ヤマノイ タカヒロ
第6著者 所属(和/英) 北海学園大学 (略称: 北海学園大)
Hokkaido Gakuen University (略称: Hokkaido Gakuen University)
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講演者
発表日時 2015-03-17 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2014-130,IEICE-NC2014-81 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.514(MBE), no.515(NC) 
ページ範囲 pp.81-84 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2015-03-09,IEICE-NC-2015-03-09 


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