お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-14 16:00
視覚障害者ボウリング用の残ピン及びボール軌跡検出システムの改良 ~ 音声情報の共有とスパット領域のボール位置推定 ~
小林 真筑波技大WIT2014-119
抄録 (和) 視覚障害者ボウリングでは,晴眼者のアシスタントがボールの軌跡や残ピンの数,スコアなどを読み上げることで競技を楽しんでいる.しかし,視覚障害者プレイヤー側にはアシスタントに迷惑をかけずに自分のペースで情報を得たいというニーズも存在する.そのようなニーズを解決するために,簡単な画像処理で残ピンの有無を判断したり,ボール軌跡を検出したりするシステムの開発を進めてきた.本稿では,プレイヤーやアシスタントの方々の意見を反映し,カメラ位置や音声読み上げの順番等を変更して,より実用的に改良したシステムについて述べる.また,2015年1月に韓国で行われた全日本視覚障害者ボウリング協会の強化合宿でのシステム試用について報告する.同合宿では異なるボウリング場でも基本的にシステムが動作することや,スイープバーの動きが異なる場合に細かいパラメータ調整が必要なことなどが分かった. 
(英) To play a blind bowling, the blind player have to be supported by sighted assistant with telling information like ball trajectory, number of remaining pins, a game score. However, they want to acquire all of these information by themselves without any support by the sighted assistant. To fill this need, a system which detects remaining pins and ball trajectory using simple image processing had been developed in this research. The system was improved to more practical one, by comments from actual players and assistants. For example, the positions of camera was changed and an order of machine-voice information was rearranged. After that, the system is tested in Korea in where a camp training of Blind Bowling Congress Japan was held in January, 2015. During the test, it was shown that the system could be adapted to different bowling alley. It was also clear that difference of rake and pin setter motion causes error and some parameter of the software should be adjusted.
キーワード (和) 視覚障害者ボウリング / 残ピン / ボール軌跡 / 画像処理 / / / /  
(英) blind bowling / remaining pins / ball trajectory / image processing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 512, WIT2014-119, pp. 191-195, 2015年3月.
資料番号 WIT2014-119 
発行日 2015-03-06 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2014-119

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2015-03-13 - 2015-03-14 
開催地(和) 筑波技術大学 春日キャンパス 
開催地(英) Kasuga Campus, Tsukuba University of Technology 
テーマ(和) 福祉情報工学、一般 
テーマ(英) Well-being Information Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2015-03-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚障害者ボウリング用の残ピン及びボール軌跡検出システムの改良 
サブタイトル(和) 音声情報の共有とスパット領域のボール位置推定 
タイトル(英) An improvement of blind bowling support system which detects remaining pins and ball trajectory 
サブタイトル(英) Sharing of speech information and presumption of ball position in arrows area 
キーワード(1)(和/英) 視覚障害者ボウリング / blind bowling  
キーワード(2)(和/英) 残ピン / remaining pins  
キーワード(3)(和/英) ボール軌跡 / ball trajectory  
キーワード(4)(和/英) 画像処理 / image processing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 真 / Makoto Kobayashi /
第1著者 所属(和/英) 筑波技術大学 (略称: 筑波技大)
Tsukuba University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-03-14 16:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2014-119 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.512 
ページ範囲 pp.191-195 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WIT-2015-03-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会