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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-06 09:50
マルチアンテナを用いた準最適最尤変調クラス分けアルゴリズム
本間健太島村徹也埼玉大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) コグニティブ無線などの多くの無線通信システムにおいて,ブラインド変調クラス分け(MC)は重要な役割を担っている.MC はいくつかの変調候補から受信信号の変調方式を判別する処理のことである.最大尤度(ML)MC アルゴリズムはブラインドMC で典型的に用いられるアルゴリズムの一つである.しかし,このアルゴリズムは計算が複雑であるという欠点を持っている.最近,複数アンテナを用いたMC アルゴリズムが提案されている.これらの複数アンテナを用いたMC アルゴリズムは分類精度を向上することにのみ注目している.そこで,本稿では効率的なMC アルゴリズムとして複数アンテナを用いた準最適MLMC アルゴリズムを提案する.計算機シミュレーション実験から,提案アルゴリズムの実行性能は特定の状況下において単一アンテナを用いたMLMC アルゴリズムと同等となった. 
(英) Blind modulation classification (MC) plays an important role in many wireless communication systems
such as cognitive radio. MC is a process to determine the unknown modulation schemes of the received signal from
a set of modulation candidates. Maximum likelihood (ML) algorithm is typically used in blind MC. This algorithm,
however, suffers from high computational complexity. Recently, MC algorithms with multiple antennas have been addressed. Most of the algorithms with multiple antennas are devoted to only classification accuracy for blind MC.
We consider the computational complexity for the MLMC algorithm and propose a novel efficient MC algorithm with multiple antennas. Through computer simulations, we show that the performance of the proposed algorithm
is competitive to that of the MLMC algorithm with single antenna under certain conditions.
キーワード (和) 変調クラス分け / 変調 / 最大尤度 / / / / /  
(英) modulation classification / modulation / maximum likelihood / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 496, SIS2014-104, pp. 73-78, 2015年3月.
資料番号 SIS2014-104 
発行日 2015-02-26 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2015-03-05 - 2015-03-06 
開催地(和) 明治大学中野キャンパス(東京) 
開催地(英) Meiji Univ. Nakano Campus (Tokyo) 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2015-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチアンテナを用いた準最適最尤変調クラス分けアルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sub-Optimum Maximum Likelihood Modulation Classification Algorithm Using Multiple Antennas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 変調クラス分け / modulation classification  
キーワード(2)(和/英) 変調 / modulation  
キーワード(3)(和/英) 最大尤度 / maximum likelihood  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 健太 / Kenta Homma / ホンマ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島村 徹也 / Tetsuya Shimamura / シマムラ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-06 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-104 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2015-02-26 


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