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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-06 15:45
(L^2_2)正則化凸損失関数最小化問題のための検証誤差近似保証付きモデル選択
柴垣篤志鈴木良規竹内一郎名工大IBISML2014-96
抄録 (和) 正則化パラメータの選択は汎化性能に多大な影響を与えるため,多くの機械学習のタスクにおいて注意深く正則化パラメータを選択することは欠かせない.
そこで本論文では, 有限区間の正則化パラメータにおいて最も低くなる検証誤差より高々$varepsilon in [0, 1]$ だけ高くなる可能性があることを理論的に
保証した正則化パラメータを選択することができるアルゴリズムを提案する.
また, 理論的保証のある正則化パラメータを選択する数値実験を行い, 手頃な計算時間で選択を行えることを示す. 
(英) In this paper we propose a new algorithm that can select an approximately optimal regularization parameter in a class of regularized convex classifier learning problems. The selected regularization parameter has a theoretical approximation guarantee in the sense that the validation error for the regularization parameter is at most greater by $varepsilon$ than the smallest possible validation error, where $varepsilon in [0, 1]$ is a user specified tolerance. We demonstrate the effectiveness of the proposed method through numerical experiments.
キーワード (和) 機械学習 / モデル選択 / 近似正則化パス / 凸最適化 / / / /  
(英) Machine Learning / Model Selection / Approximate Regularization Path / Convex Optimization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 502, IBISML2014-96, pp. 79-86, 2015年3月.
資料番号 IBISML2014-96 
発行日 2015-02-26 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IBISML2014-96

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2015-03-05 - 2015-03-06 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和) 統計数理・機械学習・データマイニング・一般 
テーマ(英) Statistical mathematics, machine learning, data mining, and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2015-03-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) (L^2_2)正則化凸損失関数最小化問題のための検証誤差近似保証付きモデル選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Model selection with approximate validation error guarantee for (L^2_2) regularized convex loss minimization problems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 機械学習 / Machine Learning  
キーワード(2)(和/英) モデル選択 / Model Selection  
キーワード(3)(和/英) 近似正則化パス / Approximate Regularization Path  
キーワード(4)(和/英) 凸最適化 / Convex Optimization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴垣 篤志 / Atsushi Shibagaki / シバガキ アツシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 良規 / Yoshiki Suzuki / スズキ ヨシキ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 一郎 / Ichiro Takeuchi / タケウチ イチロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2015-03-06 15:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2014-96 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.502 
ページ範囲 pp.79-86 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IBISML-2015-02-26 


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