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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-06 13:25
車載CAN通信の暗号化とリプレイ攻撃対策手法の実装評価
中野将志久保田貴也汐崎 充藤野 毅立命館大CPSY2014-163 DC2014-89
抄録 (和) 近年,安全運転支援システムや自動運転システムに見られるように自動車の高度な電子化,ネットワーク化が進展しており,それにともない,車載ネットワークの脆弱性をついた自動車制御の乗っ取り事例などが報告されるようになってきている.そこで車載ネットワークに使用されているController Area Network(CAN)について,盗聴・解析やなりすましメッセージによる攻撃,リプレイ攻撃への対策として,FPGA上に実装したAES暗号回路とカウンタを用いることによる対策手法の検討を行った.本稿では,提案手法の実装結果を示し,今後の車載ネットワークへの応用に関して述べる. 
(英) As advanced electronic in-vehicle network has recently become prevalent as can be seen in such as safety driving support system and autonomous driving system, carjacking which attacks the vulnerability of vehicle network has been reported in research papers. Thus, we consider a countermeasure to avoid tapping, analysis, eavesdropping, and replay attacks for CAN network which is used in-vehicle network protocol as de fact standard. The countermeasure utilizes AES cryptographic circuit and counters built on FPGA. In this paper we prove the evaluation results of an implementation of our proposal technique, and also discuss applying of the technique to the in-vehicle network of the future.
キーワード (和) 車載ネットワーク / 組込みセキュリティ / CANプロトコル / リプレイ攻撃 / / / /  
(英) In-vehicle network / Embedded security / CAN protocol / Replay attack / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 506, CPSY2014-163, pp. 7-12, 2015年3月.
資料番号 CPSY2014-163 
発行日 2015-02-27 (CPSY, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPSY2014-163 DC2014-89

研究会情報
研究会 CPSY IPSJ-EMB IPSJ-SLDM DC  
開催期間 2015-03-06 - 2015-03-07 
開催地(和) 奄美市社会福祉協議会 会議室(2F・4F) 
開催地(英)  
テーマ(和) 組込み技術とネットワークに関するワークショップ ETNET2015 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2015-03-CPSY-EMB-SLDM-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車載CAN通信の暗号化とリプレイ攻撃対策手法の実装評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation evaluation of in-vehicle encrypted CAN communication and replay attack countermeasure technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車載ネットワーク / In-vehicle network  
キーワード(2)(和/英) 組込みセキュリティ / Embedded security  
キーワード(3)(和/英) CANプロトコル / CAN protocol  
キーワード(4)(和/英) リプレイ攻撃 / Replay attack  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 将志 / Masashi Nakano / ナカノ マサシ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 貴也 / Takaya Kubota / クボタ タカヤ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 汐崎 充 / Mitsuru Shiozaki / シオザキ ミツル
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 毅 / Takeshi Fujino / フジノ タケシ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-06 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-CPSY2014-163,IEICE-DC2014-89 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.506(CPSY), no.507(DC) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPSY-2015-02-27,IEICE-DC-2015-02-27 


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