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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-05 14:35
勾配ノルムに基づくマルチスケールヒストグラム均等化
植田祥明山口大)・古賀崇了徳山高専)・末竹規哲内野英治山口大
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抄録 (和) 画像のコントラスト強調法のひとつに,ヒストグラム均等化(Histogram Equalization: HE)がある.HEを画像に適用することで,コントラストの高い画像を取得することができる.しかし,過度な強調によって,不自然な印象の画像に変換されてしまう場合がある.この問題を解決するために,勾配ノルムに基づくヒストグラム均等化(Gradient Norm-based Histogram Equalization: GNHE)が提案されている.GNHEでは,平坦部における不自然な強調が抑制される一方で,白とびや黒つぶれが発生する場合がある.本報告では,白とびや黒つぶれを引き起こしにくい,自然なコントラスト強調法として,勾配ノルムに基づくマルチスケールヒストグラム均等化を提案する.提案手法を種々の画像に適用し,従来手法と比較することで,提案手法の有効性を検証する. 
(英) In the contrast enhancement of the image, histogram equalization (HE) is used widely. After the HE processing, images have much contrast because an entropy of the intensity is maximized. However, the enhanced image becomes unnatural because plane parts of the image are over-enhanced. To cope with the problem, a gradient norm-based histogram equalization(GNHE) has been proposed in recent research. The GNHE has an advantage that the over-enhancement is suppressed in the plane parts. However, an overexposure and an underexposure are occured in the detail parts. In this report, we propose a contrast enhancement method which realizes the natural enhancement. Through the experiments using some images, the effectiveness of the proposed method is verified.
キーワード (和) ヒストグラム均等化 / 局所ヒストグラム均等化 / 積分ヒストグラム / / / / /  
(英) Histogram equalization / Local histogram equalization / Integral histogram / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 496, SIS2014-99, pp. 45-50, 2015年3月.
資料番号 SIS2014-99 
発行日 2015-02-26 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2015-03-05 - 2015-03-06 
開催地(和) 明治大学中野キャンパス(東京) 
開催地(英) Meiji Univ. Nakano Campus (Tokyo) 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2015-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 勾配ノルムに基づくマルチスケールヒストグラム均等化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Gradient Norm-based Multiscale Histogram Equalization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヒストグラム均等化 / Histogram equalization  
キーワード(2)(和/英) 局所ヒストグラム均等化 / Local histogram equalization  
キーワード(3)(和/英) 積分ヒストグラム / Integral histogram  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 祥明 / Yoshiaki Ueda / ウエダ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 崇了 / Takanori Koga / コガ タカノリ
第2著者 所属(和/英) 徳山工業高等専門学校 (略称: 徳山高専)
Tokuyama College of Technology (略称: Tokuyama College of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末竹 規哲 / Noriaki Suetake / スエタケ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内野 英治 / Eiji Uchino / ウチノ エイジ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-05 14:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-99 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2015-02-26 


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