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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-05 15:15
スマートグリッドにおける需要曲線に基づいた需要スケジューリング手法
今村旭志山本草詩竹下秀俊慶大)・岡本 聡大木英司電通大)・山中直明慶大
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抄録 (和) スマートグリッドにおいて,効率的な発電設備の運用の実現には,電力需要のピークの発生を抑制させる必要がある.ホームゲートウェイを用い,多くの家庭を1つのグループとしてまとめ前日に電力需要を調整してスケジューリングする方式(一括スケジューリング方式)が報告されている.しかし,本方式は予測誤差の影響を大きく受け,スケジューリングのパフォーマンスを低下させてしまう.予測誤差を解消するためには,当日に重要の調整を実行する方式が必要となる.家の集合を複数のグループに分割する並列スケジューリング方式では,各グループが独立に需要調整の目標値を設定するため,全体では新たな電力需要のピークが発生することがあり,電力需要のピークを低減できない場合が発生するという問題がある.本論文では,家の集合を複数のサブグループへ分割し,サブグループ間で協調動作が可能なリアルタイムスケジューリング方式を提案する.具体的には,特徴を持つサブグループに分割し,需要調整に使用する目標値を各グループの需要特性を基に分割して割り付け,各サブグループが目標値に向けて自律分散的にスケジューリングを行うことにより,電力需要のピークを低減する. 
(英) In smart grid, it is necessary to reduce peak power load for effective operation of power generators. Batch scheduling method via home gateway which predicts the next day's demand schedule was reported. This method has a large prediction error and deteriorates because of batch scheduling. To solve these problems, real-time scheduling method via home gateway is necessary. This method divides the whole group into several subgroups for parallel scheduling. However, in some cases, it makes a new peak demand because each subgroup is assigned the objective value independently. We propose a novel scheduling method that can operate coordinated among subgroups. Proposed method divides the all houses to several subgroups based on their feature of demand curve. We define the objective value to cooperate among these subgroups. Each subgroup controls the shift-able demand toward the objectives by genetic algorithm.
キーワード (和) スマートグリッド / Demand Side Management / 遺伝的アルゴリズム / / / / /  
(英) Smart Grid / Demand Side Management / Genetic Algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 495, IA2014-97, pp. 79-84, 2015年3月.
資料番号 IA2014-97 
発行日 2015-02-26 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA IPSJ-IOT SITE  
開催期間 2015-03-05 - 2015-03-06 
開催地(和) 小名浜オーシャンホテル (福島県いわき市) 
開催地(英)  
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2015-03-IA-IOT-SITE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートグリッドにおける需要曲線に基づいた需要スケジューリング手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Distributed Demand Scheduling Method Based on Grouping by Demand Curve in Smart Grid 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートグリッド / Smart Grid  
キーワード(2)(和/英) Demand Side Management / Demand Side Management  
キーワード(3)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / Genetic Algorithm  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 旭志 / Akiyuki Imamura / イマムラ アキユキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 草詩 / Soushi Yamamoto / ヤマモト ソウシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 秀俊 / Hidetoshi Takeshita / タケシタ ヒデトシ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 英司 / Eiji Oki / オオキ エイジ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-05 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-SITE2014-65,IEICE-IA2014-97 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.494(SITE), no.495(IA) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2015-02-26,IEICE-IA-2015-02-26 


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